図解詳説 幕末・戊辰戦争 / 金子常規 著

図解詳説 幕末・戊辰戦争

本書は19世紀初頭に起きた露寇事件、フェートン号事件など日本を脅かした外国船との紛争や、長州征伐から始まる鳥羽・伏見、北関東・北越・奥羽・会津、五稜郭まで の戊辰戦争の各陣形図を総覧しながら戦闘の経過を詳述する。

さらに各藩の兵員・装備・軍制を分析し、官軍と幕府軍の情報力・作戦指導力・機動力の相異と特質を解読する。

著者金子常規(1916~2000)は、陸軍士官学校を卒業し、砲術を専門とする軍事史家。戦後は陸上自衛隊で幹部学校や富士学校で教官を務めた。代表作に『兵器と戦術の世界史』『兵器と戦術の日本史』(ともに中公文庫)がある。

定価 本体1000円(税別)

 

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