明治維新というクーデター / 星 亮一著

明治維新というクーデター

「明治維新というクーデター」

 

会津人怨念の記録!  欺瞞に満ちた暴力革命に異議あり。

未だに続く長州閥の正体。幕末、テロリスト集団と化した薩長は、尽忠報国の会津藩に「賊軍」の汚名をきせ、悲惨極まる殺戮、乱暴狼藉のかぎりを尽くした。

いたいけな少年の首を皿に盛り、酒宴を開くことが「正義の戦争」なのか。無抵抗の婦女子に向かって昼夜大砲を撃ち続け、暴行殺害することが正義なのか。

長州の首領・木戸孝允の陰謀によって、会津藩は極寒の地・斗南に挙藩流罪され、史料に記録されることのない数多くの犠牲者を出す。

郡山在住の歴史作家・星亮一が戊辰戦争、明治維新の深層を底辺から問いただす。

定価 1620円(本体1500円+税)

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