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新選組の戦いなど資料300点 若松で戊辰150年特別展、「西郷どん」台本も

戊辰戦争150年前期特別展「会津・薩摩と新選組~戊辰開戦から上野の戦いまで」は5月末まで、会津若松市七日町の会津新選組記念館で開かれている。 戊辰戦争開戦から上野の彰義隊の戦いまでの関連資料約300点が展示されている。 […]

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戊辰戦争関連資料など展示 福島県歴史資料館で「新公開史料展」

福島県文化振興財団は3月18日まで、福島市の県歴史資料館で県北地方の旧家で見つかった幕末から明治にかけての文書群や戊辰戦争関係資料を集めた「新公開史料展」を開いている。 展示するのは、国見町石母田ゆかりの旧家佐藤五兵衛家 […]

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会津藩士の娘の半生描く 2月に「流星雨」全編初上演、若松の劇団

会津若松市を拠点に活動するアマチュア劇団「劇団ぴ~ひゃらら」(近藤直宣団長)の第23回定期公演は2月3、4の両日、同市の会津稽古堂で開かれる。 戊辰150年に合わせ、会津藩士の娘の半生を題材にした「流星雨」の全編が初めて […]

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会津藩士埋葬の「古文書」展示 会津若松、まなべこで新収蔵・公開史料展

会津若松市歴史資料センター「まなべこ」の企画展「新収蔵・公開史料展」は13日、同センターで始まった。本年度新たに収蔵したものや、調査研究をする中で新たな発見があった史料が速報的に展示されている。2月18日まで。 江戸時代 […]

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作家・中村彰彦氏が講師 若松で1月28日、戊辰150年記念の講演会

戊辰戦争(1868年)から来年で150年になるのに合わせ、会津若松市は来年1月28日午後4時から、会津若松ワシントンホテルで節目の年の幕開けを記念したオープニング講演会を開く。会津藩を題材にした多くの著作で知られる直木賞 […]

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【歴史文化講演会・討論】漢字文化振興協会常務理事・白石宗靖氏

◆京都で大変な苦労 人として行うべき正しい道を義という。 義を貫いたのが会津藩士。京都守護職を仰せ付けられた松平容保公は「自分には荷が重い」と最初は断ったが、承諾し、兵千人を率いて職に就いた。 京都の人は会津を知らずに「 […]

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【歴史文化講演会・討論】会津若松市教委主幹  近藤真佐夫氏

◆なけなしの金で京都警備 薩摩、長州両藩は武器を最新型に変えていった。そのため戊辰戦争では旧幕府軍が兵器で劣っていたというが、会津藩は北方警備以降、いろいろな警備をやらされ、お金がなかった。 幕府のためにやっていたことで […]

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【歴史文化講演会・討論】会津若松市長・室井照平氏

◆先人たちの思い語り継ぐ 徳川時代の北方警備や戊辰戦争、上越での幽閉で会津藩士が全国各地で亡くなり、各地にお墓がある。 現地の方々がお墓を守っており、戊辰戦争150年に向けて各地を回っている。 先日は新潟県に行き、お墓を […]

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【歴史文化講演会・討論】会津会会長・柳沢秀夫氏

◆会津で起きたこと検証を 記者の仕事の役割は検証。戊辰戦争は会津にとって苦しい時代だったが、会津で何が起きていたのか、会津に生きた人がどんな思いであの時代を過ごしていたのかを来年の戊辰150年を機に検証すべきだ。 「愚直 […]

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【歴史文化講演会・討論】徳川宗家18代当主・徳川 恒孝氏

◆平和続いた時代から一転 戊辰150年の節目は日本の在り方を見直す好機だ。特に歴史の見方を考えてもらいたい。 約260年も平和が続いた江戸時代から一転、明治時代以降は外国と戦争するようになった。徳川家の治世と比べると本当 […]

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