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映像作品「AIZU」稽古堂で6月26日上映 『義』テーマの4編

  会津若松市と同市戊辰150周年記念事業実行委員会が「義」をテーマに制作した映像作品「AIZU」全4編のパブリックビューイングが6月26日午後6時30分から、同市の会津稽古堂で開かれる。  「AIZU」は、戊辰の歴史や […]

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会津藩士の刀剣や銃器 鶴ケ城特集展示・第2期「武器と武具」

戊辰150年の節目に合わせて、刀剣や銃器など通し会津藩士らの戦いを振り返る鶴ケ城特集展示「武器と武具」は11日、会津若松市の鶴ケ城天守閣で始まった。 幕末期の会津の刀匠が手掛けた名刀や、戊辰戦争で使用されたのと同型の武器 […]

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7月に列藩同盟グルメ集う 二本松市事業、11月には慰霊祭

二本松市戊辰150年事業実行委員会(会長・三保恵一市長)は9日、同市の市民交流センターで会合を開き、7月と11月をメインに各種事業を展開することを決めた。 7月28日に霞ケ城公園で行われる二本松少年隊顕彰祭に合わせ、戊辰 […]

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戊辰戦争・東軍の足跡たどる まなべこで常設展、「宿札」など公開

会津若松市の歴史資料センター「まなべこ」で、戊辰150年を記念した常設展「会津藩士の戊辰戦争」が、28日から始まる。長岡城の落城後、藩主の牧野忠訓(ただくに)が会津に逃れるためにたどった道のりを明らかにする「宿札」などを […]

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「あいづまちなかアート」会期10月6日から30日間 テーマも決まる

会津若松市の蔵や歴史的建造物を芸術作品で彩る「あいづまちなかアートプロジェクト」の実行委員会は17日、同市の会津稽古堂で会合を開き、本年度の同プロジェクトのテーマを、戊辰150年の節目に合わせ「過去と私 私と未来」にする […]

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「泉城の戦い」の資料展示 いわき市総合図書館、4月30日まで

いわき市総合図書館は30日まで、館内のいわき資料コーナースポット展示「いわきの戊辰戦争」を行っている。 今年が戊辰戦争から150年の節目に当たることから連続して実施。今回は3回目で「泉城をめぐる戦い」をテーマに、新政府軍 […]

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戊辰戦争「錦の御旗」初公開 伊達・保原で企画展「北畠顕家と霊山」

南北朝時代の武将、北畠顕家(きたばたけあきいえ)の生誕700年を記念した企画展「北畠顕家と霊山」が7日、福島県伊達市の保原歴史文化資料館で始まった。同市の霊山神社に保管され、戊辰戦争で新政府軍が使用したとされる「錦(にし […]

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清掃と講演「歴史触れて」 21日に若松、23日に猪苗代で開催

 会津若松法人会(星幹夫会長)は戊辰150年の記念事業として、21日に会津若松市の院内御廟、23日に猪苗代町の会津藩祖・保科正之公墓所で、それぞれ清掃活動と現地歴史講演を催す。いずれも16日まで一般の参加を受け付けている […]

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家老・河井継之助や長岡藩の歴史紹介 会津図書館で展示

戊辰150年に合わせ、会津若松市の会津図書館は5日までに、戊辰戦争時の会津、長岡両藩と歴史的なつながりがある新潟県長岡市の市立図書館と連携し、「戊辰150周年 河井継之助がつなぐ長岡と会津若松」と題した展示を開始した。5 […]

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藩主・松平容保を知る 戊辰150周年、5月4日に講演会とシンポジウム

歴代会津松平家藩主を顕彰している会津松平家奉賛会(林健幸会長)は5月4日、会津若松市文化センターで戊辰150周年記念講演会とシンポジウム「それからの會津」を開く。講師には会津松平家14代当主松平保久(もりひさ)氏、会津会 […]

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