「維新再考」PR ラッピングバス運行開始、若松と喜多方1日3往復

ラッピングバス

運行が始まった「維新再考」をPRするラッピングバス

 

 

福島民友新聞で毎週月曜日付3面に連載している「維新再考」をPRするラッピングバスの運行が、会津若松、喜多方両市間で始まった。

「維新再考」は、来年が戊辰戦争150年の節目に当たるのに合わせて5月からスタートした連載企画で、読者から多くの反響を得ている。

ラッピングバスは、会津乗合自動車(会津バス、会津若松市)が運行を担い、両市間を1日3往復する。会津坂下町を経由する便もある。

バスには、女流書家金沢翔子さんによる題字「維新再考」が大きく記され、連載企画をPRするデザインが乗客らの目を引いている。

毎日バスを利用するという会津若松市の会社員の女性(56)は「迫力のあるデザインだと感じた。連載を読んでみようと興味が湧いた」と話した。