映像作品「AIZU」稽古堂で6月26日上映 『義』テーマの4編

義をテーマにした映像作品「AIZU」の一場面

会津若松市と同市戊辰150周年記念事業実行委員会が「義」をテーマに制作した映像作品「AIZU」全4編のパブリックビューイングが6月26日午後6時30分から、同市の会津稽古堂で開かれる。

「AIZU」は、戊辰の歴史や先人の業績をグローバルな視点で紹介。外国人を進行役にして、ドキュメンタリー映像や関係者のインタビューを盛り込み、フィクション映像などを織り交ぜた。

「大義」「道義」「信義」「忠義」の4編から成り、各編約25分。「大義」編には会津松平家14代当主の松平保久さんが出演。鶴ケ城、松平家御廟(院内御廟)、飯盛山などで撮影した。