戊辰戦争・白河口の戦いを紹介 合戦絵巻や木製鬼瓦展示

木箱や鬼瓦など貴重な資料を紹介している展示会

白河市の白河集古苑で9日、戊辰戦争・白河口の戦いを紹介する展示会「150年前の白河と戊辰戦争」が始まった。7月29日まで。

「戊辰150年」にちなんで8月に開催する特別企画展「戊辰戦争と白河」に先立つプレ展示として開かれた。薩摩藩が使用したとされる木箱や小峰城の木製鬼瓦、白河口合戦絵巻など約30点を展示している。

会場では、展示会「幕末・明治の阿部家三代」を同時開催。また関連行事として19日午後5時から、同市の旧脇本陣柳屋旅館奥座敷で歴史講座「白河の戊辰戦争」を開く。

時間は午前9時~午後4時。月曜休館。