映像で紹介「白河口の戦い」 白河市内施設やネットで公開

映像化した進軍や戦闘の様子

「戊辰150年」に合わせ、白河市は映像作品「戊辰戦争 白河口の戦い―激戦と慰霊」を制作し、22日から市内の施設やインターネットで公開している。

戦いの様子を描いたとされる「白河口合戦絵巻」を元に絵巻をアニメーション加工したほか、進軍や戦闘の様子をコンピューターグラフィックス(CG)で表すなど分かりやすく映像化。また戦後に地元住民らが両軍の死者を弔い、供養を続けていることなどを紹介している。

作品は白河集古苑、マイタウン白河、白河観光物産協会、市立図書館で公開しているほか、YouTubeの白河市公式チャンネル、ポニーキャニオンエリアアライアンス部のホームページでも視聴できる。またDVDにして、市内の小、中学校と高校に配布した。