戊辰ゆかりの地を巡る デジタルスタンプラリー、県内外に26スポット

戊辰150年デジタルスタンプラリーのイメージ

戊辰戦争から150年の節目を記念し、福島県は6日、県内各地と京都、長岡(新潟)、函館(北海道)の3都市の戊辰ゆかりの地を巡るデジタルスタンプラリー「戊辰150年 義の戦跡 福島・京都・長岡・函館の史跡巡り」をスタートさせた。12月末まで。

衛星利用測位システム(GPS)を使って全国3000城を巡る無料アプリ「発見!ニッポン城めぐり」とタイアップした期間限定の周遊スタンプラリー。「パーフェクト賞」「エリア制覇」など段階に応じて抽選で計150人に賞品が当たる。

「ニッポン城めぐり」のアプリをダウンロードし、トップ画面に表示されるバナーをタップするとキャンペーン画面に移動できる。問い合わせは県観光交流課(電話024・521・7398)へ。スタンプラリーのスポット次の通り。

▽「同盟諸藩」戦いの舞台・浜通りエリア=駒ケ嶺城(新地町)中村城(相馬市)磐城平城、良善寺、湯長谷藩館(いわき市)

▽「東北戦争」始まりの地・中通りエリア=福島城、福島稲荷神社、聖徳太子堂(福島市)二本松城(二本松市)白河小峰城(白河市)棚倉城(棚倉町)

▽「東北戦争」終焉の地・会津エリア=母成峠古戦場(猪苗代町)鶴ケ城、白虎隊記念館、会津武家屋敷、会津藩校日新館(会津若松市)法界寺(会津坂下町)長福寺(喜多方市)只見町河井継之助記念館(只見町)大内宿(下郷町)

▽「戊辰戦争」勃発の舞台・京都エリア=二条城、城南宮(京都市)

▽「北越戦争」最大の激戦地・長岡エリア=長岡市河井継之助記念館、北越戊辰戦争伝承館(長岡市)

▽「戊辰戦争」最期の舞台・函館エリア=五稜郭公園、土方歳三最期の地碑(函館市)