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「史蹟七本松」を後世に いわき、石碑と案内板お披露目

いわき市の鹿島地区地域振興協議会の戊辰150年に合わせた「七本松を蘇らせる事業」で、マツの補植や石碑の建立などが完了した。同市の鹿島公民館で15日、お披露目式が行われ、出席者が事業の完了を喜んだ。 同市鹿島町でも戊辰戦争 […]

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会津藩士・野村悌之助の子孫初対面 喜多方で先祖の足跡たどる

会津美里町関山地区で起きた戊辰戦争の攻防戦で戦死した会津藩士野村悌之助の子孫に当たる野村紀子さん(63)=東京都=と朗子さん(61)=同=姉妹は1日、悌之助の孫が嫁いだ喜多方市豊川町の東條家を訪れた。2人は「先祖が会津の […]

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勇ましく白虎隊語る 女流講談師・神田さん、猪苗代で独演会

女流講談師の神田山吹(やまぶき)さんは18日、猪苗代町体験交流館学びいなで独演会を開いた。戊辰戦争150周年の特別講談として、白虎隊の悲劇と会津藩祖・保科正之をテーマに巧みな話芸を披露した。 老若男女に親しまれる語り口が […]

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記念樹「標柱」を一新 鶴ケ城本丸内の桜、千葉の中学生が植樹

戊辰150年の節目に合わせ、1978(昭和53)年から会津若松市での修学旅行を継続している千葉県船橋市の御滝中が10周年記念として鶴ケ城本丸内に植えた桜の標柱が一新された。 田中良和同校教諭や鶴ケ城を管理する会津若松観光 […]

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「節目の年、不思議な縁」 棚倉城跡が国史跡に、白虎隊士墳墓域は登録記念物

「戊辰150年」の節目に、文化財としての価値が再評価された。国の文化審議会からそれぞれ国史跡、登録記念物(遺跡関係)とするよう答申された「棚倉城跡」(棚倉町)と「会津飯盛山白虎隊士墳墓域」(会津若松市)。中でも同墳墓域は […]

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「飯盛山イタリー碑」伊大使の祝辞発見 武士道精神共感、90年前に建碑式

白虎隊の武士道精神に共感したイタリア・ローマ市が白虎隊自刃の地である飯盛山(会津若松市)に顕彰碑「飯盛山イタリー碑」を贈った際のイタリア大使の祝辞が16日までに、同市で見つかった。日本語に訳した文章で、1928(昭和3) […]

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「奥羽越列藩同盟」の歴史的意義は… 宮城・白石で歴史シンポジウム

戊辰150年の節目を受けて、東北や越後の諸藩で結成し新政府軍に対抗した奥羽越列藩同盟をテーマにした歴史シンポジウムが11日、宮城県白石市で開かれた。同市の白石城は、同盟結成の契機になった会合「白石会議」が開かれた場所であ […]

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釜子陣屋の戦い解説 白河で講話会「まだまだ知られていない戊辰戦争」

白河戊辰150周年記念事業実行委員会による講話会「まだまだ知られていない戊辰戦争」は10日、白河市の脇本陣柳屋旅館蔵座敷で開かれた。白河市東釜子地区の我妻祐輔さんが越後高田藩(新潟県)の飛び領地だった同地区・釜子陣屋など […]

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会津若松市民が「荒城の月」合唱 大分・竹田の山城跡など訪問

「第19回会津若松市民親善交流推進事業」の訪問団は最終日の11日、同市の鶴ケ城とともに名曲「荒城の月」のイメージになったとされる、大分県竹田市の山城・岡城跡などを訪れた。 荒城の月は、土井晩翠が作詞、滝廉太郎が作曲を手掛 […]

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若松市民、郡長正を供養 会津藩家老次男、九州で自刃の16歳

戊辰戦争や旧会津藩士の歴史的なつながりから九州を訪問している「第19回会津若松市民親善交流推進事業」の訪問団は第2日の10日、戊辰戦争で会津藩の責任を一身に背負い自刃した同藩家老萱野権兵衛の次男で会津藩の誇りを守ろうと1 […]

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