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世良暗殺で同盟変化 各藩の視点で討論、「会津救う」から戦争へ

戊辰戦争の際に奥羽、北越の諸藩が新政府軍に抵抗するため結んだ「奥羽越列藩同盟」に焦点を当て、郷土の歴史家が当時を掘り起こすシンポジウム「東北・北陸における戊辰戦争―奥羽越列藩同盟と会津」は19日、会津若松市の会津大講堂で […]

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中通りの戊辰戦争分かりやすく解説 院友会支部が郡山で講演会

郡山市の開成山大神宮参集殿で20日、同市の歴史研究家岡田峰幸さん=桜の聖母生涯学習センター講師=の講演会が開かれ、参加者が県内の戊辰戦争の歴史に理解を深めた。 国学院大(東京)の卒業生でつくる院友会の中通り支部(支部長・ […]

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家老らの遺徳しのぶ 会津若松で「先賢顕彰・供養会」

代々家老職を務め、会津松平家を支えた田中家と、萱野権兵衛、郡長正親子の遺徳をしのぶ先賢顕彰・供養会が18日、会津若松市の天寧寺で行われた。 会津士魂会が毎年開いている。五十嵐光雄会長が「戊辰150年の節目。改めて会津の武 […]

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新田坂での戦い解説 連続講座「いわきの戊辰戦争」始まる

NPO法人「ワンダーグラウンド」が主催する連続講座「いわきの戊辰戦争」は16日、いわき市生涯学習プラザで始まった。 講座は30日までの毎週水曜日に計3回行われる。事前に申し込んだ約150人が参加している。講座はいわきの歴 […]

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会津藩埋葬「真実」語る 郷土歴史家・野口信一さん

会津若松市の会津図書館は16日、同市の会津稽古堂で戊辰150年を記念した歴史講演会を開き、元同館長で郷土歴史家の野口信一さんが戊辰戦争について多角的に検証し「真実の姿を知るにはさまざまな史料を総合的に判断し、理解すること […]

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水戸藩士、4年ぶり慰霊 会津若松・諸生党鎮魂碑前で子孫ら

戊辰戦争の際、会津藩とともに新政府軍と戦い、数人が戦死した水戸藩の保守・門閥派「諸生党」の子孫ら有志でつくる水戸殉難者恩光碑保存会(水戸市、大森信明会長)は16日、会津若松市の白虎隊記念館敷地にある「水戸藩諸生党鎮魂碑」 […]

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山川浩友好の懸け橋に 会津若松で歴史講座、足跡たどる

 戊辰150年にちなみ、会津若松市歴史資料センター「まなべこ」で13日に開かれた歴史文化講座「鳥羽伏見の戦いと山川浩」では、来場者が鳥羽・伏見の戦いに敗れ、紀州(現在の和歌山県)に逃れた会津藩士山川浩の足跡を学んだ。   […]

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「戊辰戦争」解説 会津美里で歴史講演会、会津若松では歴史文化講座

◆美里での戊辰戦争解説 会津美里町は13日、戊辰150年にちなんだ歴史講演会を同町で開き、参加者約300人が町内での戊辰戦争の戦況に理解を深めた。 講師の笹川寿夫同町文化財保護審議会長は、同町が若松城下からの避難民の受け […]

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のぼり旗で先人しのぶ 二本松、十文字岳温泉跡地に設置

二本松市の岳温泉観光協会戊辰150年記念事業委員会(佐藤朋圭委員長)は10日、戊辰戦争で西軍の前線基地になることを恐れた東軍の兵によって焼失されたという同市不動平の十文字岳温泉跡地に戊辰150年のぼり旗を設置した。 関係 […]

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合同慰霊祭「参加したい」 上越市が伝書に回答、白河市で7月開催

白河戊辰150周年記念事業実行員会のメンバーらは、白河市東釜子から新潟県上越市までの約350キロを歩いた「釜子上越旅日記」を終えて、7日、上越市に対し、白河市で7月14日に開かれる「合同慰霊祭」への参加を求める鈴木和夫市 […]

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