2018年11月

「奥羽越列藩同盟」の歴史的意義は… 宮城・白石で歴史シンポジウム

戊辰150年の節目を受けて、東北や越後の諸藩で結成し新政府軍に対抗した奥羽越列藩同盟をテーマにした歴史シンポジウムが11日、宮城県白石市で開かれた。同市の白石城は、同盟結成の契機になった会合「白石会議」が開かれた場所であ […]

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釜子陣屋の戦い解説 白河で講話会「まだまだ知られていない戊辰戦争」

白河戊辰150周年記念事業実行委員会による講話会「まだまだ知られていない戊辰戦争」は10日、白河市の脇本陣柳屋旅館蔵座敷で開かれた。白河市東釜子地区の我妻祐輔さんが越後高田藩(新潟県)の飛び領地だった同地区・釜子陣屋など […]

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会津若松市民が「荒城の月」合唱 大分・竹田の山城跡など訪問

「第19回会津若松市民親善交流推進事業」の訪問団は最終日の11日、同市の鶴ケ城とともに名曲「荒城の月」のイメージになったとされる、大分県竹田市の山城・岡城跡などを訪れた。 荒城の月は、土井晩翠が作詞、滝廉太郎が作曲を手掛 […]

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若松市民、郡長正を供養 会津藩家老次男、九州で自刃の16歳

戊辰戦争や旧会津藩士の歴史的なつながりから九州を訪問している「第19回会津若松市民親善交流推進事業」の訪問団は第2日の10日、戊辰戦争で会津藩の責任を一身に背負い自刃した同藩家老萱野権兵衛の次男で会津藩の誇りを守ろうと1 […]

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若松市民、熊本で佐川官兵衛しのぶ 九州の会津藩士ゆかりの地訪問

九州の会津藩士ゆかりの地を訪ねる「第19回会津若松市民親善交流推進事業」は初日の9日、「鬼官兵衛」と呼ばれた幕末の会津藩家老・佐川官兵衛戦死の地の熊本県南阿蘇村などを訪れた。訪問団は顕彰碑で手を合わせ、地元の人々に「鬼さ […]

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翻弄の歴史…戦火免れ発展 戊辰150年、福島で記念シンポジウム

戊辰150年に合わせ、福島藩3万石の城下町だった福島市で9日、記念シンポジウムが開かれた。大藩の政局に翻弄された小藩の福島藩について、登壇者は「戦火を免れた福島藩の決断があったからこそ、明治以降の養蚕業の繁栄、県庁所在地 […]

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「藩の精神残っている」 英国人作家・ダウナーさん、会津訪問

戊辰戦争を描いた小説などを手掛けてきた英国人作家レズリー・ダウナーさん(69)=ロンドン在住=は5日、会津若松市役所を訪れ「負けた側の歴史は外国人にとっても劇的であり、心に深く残る」と語った。 ダウナーさんは篤姫や、明治 […]

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両軍戦没者に「献唱」 安達、安達東高生が平和へ願い込め

二本松市の市民会館で3日に開かれた、市戊辰150年事業の二本松戊辰戦争戦没者慰霊祭では同市の安達、安達東両高の音楽部生が二本松での戦いで亡くなった全ての人を追悼する献唱をささげた。 1曲目は「あなたはどこに」で安達高生が […]

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奥会津の歴史に思い 戊辰足跡たどるツアー、西軍宿舎など見学

戊辰150年を記念した「いざ、出陣!!戊辰の足跡をたどるバスツアー」は4日、南会津町などで行われ、参加者が戦いに翻弄(ほんろう)された奥会津の歴史に思いをはせた。会津トラベルサービス(会津若松市)の主催。福島民友新聞社の […]

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藩士らの霊慰める 二本松で戊辰戦争戦没者慰霊祭、子孫ら700人参列

二本松市戊辰150年事業の二本松戊辰戦争戦没者慰霊祭は3日、同市で行われ、二本松藩士をはじめ二本松での戦いで犠牲になった全ての人を追悼した。 慰霊祭には同事業実行委員会長の三保恵一二本松市長、二本松藩丹羽家18代当主の丹 […]

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「凌霜隊」に思い寄せ 岐阜から視察会、会津若松で碑に献花

戊辰戦争時に郡上藩(現岐阜県郡上市)を脱藩し、会津藩士と共に戦った「凌霜隊(りょうそうたい)」の足跡をたどろうと、同県の経済関係者などでつくる「まちおこし経済視察会」(座長・杉山幹夫岐阜新聞名誉会長)は1日、会津若松市に […]

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戊辰西軍墳墓保存会に感謝状贈る 会津若松、戊辰150周年事業実行委

会津若松市戊辰150周年記念事業実行委員会(会長・室井照平市長)は1日までに、同市の西軍墓地で墓前祭を続けている会津戊辰戦役西軍墳墓史跡保存会(山田悦史会長)に感謝状を贈った。 感謝状の贈呈は墓前祭の席上行われ、室井会長 […]

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庶民の目で記した戊辰戦争 「日記」初公開、荒れるまち…不安生々しく

山白石村(浅川町と石川町山橋地区の一部)の大庄屋、松浦孝右衛門が戊辰戦争のあった1868(慶応4)年に記した「慶應四戊辰日記」が見つかり、31日から石川町の鈴木重謙屋敷で初公開されている。日記には、戦いに翻弄(ほんろう) […]

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