2018年2月

「ラッピングバス」運行 会津乗合自動車、戊辰150年の機運盛り上げ

  会津乗合自動車は20日までに、戊辰150年の機運を盛り上げようと導入したラッピングバスを披露した。 路線バスの中型車両1台にラッピングを施した。市戊辰150周年記念事業実行委員会が作製したPRポスターが基に […]

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7月に再演、「オペラ白虎」魅力紹介 会津若松でプレイベント

会津若松市戊辰150周年記念事業として「オペラ白虎」が7月に再演されることを受け、同市で19日までに、プレイベント「お話と演奏で贈るオペラ白虎」が開かれ、来場者がミニコンサートやトークショーなどを楽しみ、本番への期待を高 […]

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侍の心を「赤べこ」に サムライシティ会津に新作登場

会津若松市大町で古布・民芸品を手掛ける荒井工芸所(荒井啓安社長)は16日までに、会津の特産品「赤べこ」をアレンジした「侍牛(べこ)」を開発、会社に併設する販売店「笑美(わらび)」で販売を開始した。 戊辰150年の節目に合 […]

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「会津の偉人・先人50選」手ぬぐい作製 戊辰150年で会津若松商議所

会津若松商工会議所醸造・食品製造部会(新城猪之吉部会長)は20日までに、戊辰150年に合わせて「会津の偉人・先人50選 手ぬぐい」を作製した。 節目の年に合わせて会津の歴史をより深く知り、先人の苦労や知恵、心を学び現代に […]

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「歴史」テーマに加え誘客 福島県観光復興推進委、新年度の大型観光企画

福島県や市町村、観光関係団体などでつくる「『福が満開、福のしま。』県観光復興推進委員会」は新年度、戊辰戦争150年に合わせ、大型観光企画「ふくしま秋・冬観光キャンペーン」のテーマに新たに「歴史」を加える。侍文化などに高い […]

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作家・司馬遼太郎をしのぶ 会津若松で菜の花忌「献花祭り」

会津を舞台にした歴史小説を手掛けるなど会津とゆかりのある作家司馬遼太郎の命日の12日、会津若松市で「戊辰150周年記念 司馬遼太郎顕彰事業 菜の花忌『献花祭り』」が行われ、関係者らが司馬遼太郎をしのび菜の花を献花した。会 […]

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二本松少年隊に思いはせ 戊辰150年記念、岳温泉で特別講演会

二本松市の岳温泉観光協会、同温泉歴史文化継承委員会は9日、同市岳温泉のせせらぎ荘で戊辰150年記念事業の新春特別講演会を開き、市民らが戊辰戦争で郷土を守るために二本松少年隊に思いをはせた。 市教委の佐藤真由美さん(文化課 […]

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会津藩士の娘の半生描く 会津若松の劇団、「流星雨」全編上演

戊辰戦争に翻弄された会津藩士の娘の半生を取り上げた演劇「流星雨」の全編が3日、会津若松市の会津稽古堂で初めて上演された。 激動期を生きた女性の姿が観客の涙を誘い、大きな拍手が湧き上がった。 流星雨は、文化功労者の作家・津 […]

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会津と長州「絆の酒」仕込み 首相夫人・昭恵さんら作業、会津若松

安倍昭恵首相夫人らの女性グループ「LADY SAKE project」が山口県下関市の「昭恵農場」で育てた酒米と会津の水、技を融合させて造る、会津と長州の絆の酒「やまとのこころ」の仕込み作業が1日、会津若松市の末廣酒造嘉 […]

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ロゴに「二本松少年隊」 二本松・戊辰150年事業計画

二本松市戊辰の役150年事業実行委員会(会長・三保恵一市長)は、記念事業のテーマを「信義―貫く想い、今」とし、二本松少年隊を象徴するロゴマークを作った。同市役所で開いた会合で戊辰150年に向けた事業計画などを決めた。 テ […]

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