2018年4月

瓜生岩子の遺徳しのぶ 都内で讃える会法要

喜多方市出身の社会慈善家、瓜生岩子(1829~97年)を弔う法要が29日、東京・浅草の浅草寺境内にある瓜生岩子像前で営まれた。戊辰150年の節目に合わせ、出席者が「日本のナイチンゲール」と呼ばれる岩子の遺徳をしのんだ。 […]

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1両札の「偽札原版」初公開 南会津の寺所蔵、雲井事件の重要史料

戊辰戦争後の新政府が発行した日本初の全国通用紙幣(太政官札(だじょうかんさつ))の偽1両札の原版が南会津町の寺に所蔵されていることが分かった。幕末・明治の混乱期を考える史料として注目を集めそうだ。原版は同町の奥会津博物館 […]

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新選組・近藤勇の命日に慰霊 会津若松で追善供養墓前祭

会津藩主松平容保(かたもり)が京都守護職在任中、会津藩預かりとして幕末の京都で治安を守った新選組の局長・近藤勇を慰霊する追善供養墓前祭が25日、近藤の命日に合わせ、会津若松市の天寧寺にある近藤の墓で行われた。 墓前祭は、 […]

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会津若松・飯盛山で墓前春季祭典 白虎隊士しのび「剣舞」披露

戊辰戦争で散った会津藩戦死者の慰霊や藩士の顕彰を行う会津弔霊義会(芳賀公平理事長)は24日、会津若松市の飯盛山で白虎隊士墓前春季祭典を行い、郷土を守るため若い命を犠牲にした白虎隊士をしのんだ。 戊辰150年という節目を迎 […]

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「義の心を継承」誓い新た 会津弔霊義会、春季祭典で殉難者慰霊

会津弔霊義会(芳賀公平理事長)は23日、会津若松市の阿弥陀寺と長命寺で戊辰戦争の殉難者を慰霊する春季祭典を行った。戊辰150年の節目に当たり、参列者は「会津武士の義の心を継承する」と誓いを新たにした。 同会は先人の思いを […]

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新選組テーマの日本酒発売へ 会津産「美山錦」使用、限定1000本

JR東日本東北総合サービス(仙台市)は19日、戊辰150年に合わせ、新選組をテーマとした日本酒「戊辰150周年 会津藩 松平肥後守御預(まつだいらひごのかみおあずか)り 新選組 誠(まこと)」を発売すると発表した。発売日 […]

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いわきの戊辰戦争、経過まとめた1冊 地域学会副代表幹事・夏井さん出版

いわき地域学会副代表幹事の夏井芳徳さんは23日までに、いわき市の戊辰戦争の経過をまとめた著書「いわきの戊辰戦争」を発表した。 薩摩藩の「薩摩出軍戦状」や仙台藩の「仙台藩記」などの文献を基に、1868(慶応4)年6月に平潟 […]

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長州藩士・世良修蔵の冥福祈る 福島で50年ぶり法要、歴史再認識

150年前の旧暦・慶応4年閏(うるう)4月20日未明、現在の福島市で起きた長州藩士・世良修蔵の暗殺事件。東北地方に戊辰戦争の戦火が拡大する契機として戊辰戦争の歴史に深く刻まれている中、世良が斬首された場所に近い長楽寺=同 […]

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長州藩士・世良修蔵、半世紀ぶり法要へ 福島の長楽寺「敵であっても等しく慰霊」

戊辰戦争で東北諸藩と新政府軍との開戦の契機となった長州藩士・世良修蔵(せらしゅうぞう)の暗殺事件は、150年前の旧暦・慶応4(1868)年閏(うるう)4月20日未明、現在の福島市で起きた。世良が斬首された場所に近い長楽寺 […]

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会津人の功績に光 特別ドキュメンタリー、駐日オランダ大使館で試写会

戊辰150年の歴史を紹介し、会津人の功績と思いに光を当てようと、会津若松市戊辰150周年記念事業実行委員会と同市が制作した特別ドキュメンタリー映像作品「AIZU―目覚めよ義の心」が完成した。特別協力した東京都内の駐日オラ […]

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会津藩士の最古級「弔文」 子孫宅で発見、明治23年・法要の6点

戊辰戦争で敗れ、青森県下北半島などで「斗南(となみ)藩」として再興した会津藩。廃藩置県で藩の消滅後の1890(明治23)年、藩庁が置かれた現青森県むつ市の円通寺で、旧藩士やその家族によって会津藩の戦死者を弔う「二十三回忌 […]

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戊辰150周年、大型看板で記念事業PR 会津若松市役所に設置

会津若松市はこのほど、市役所本庁舎に戊辰150周年を記念する看板を据え付けた。大型看板の設置で、節目の年の機運を盛り上げる。 看板は高さ0.9メートル、幅7.2メートル。深い群青と朱の2色で、すっきりとしたデザイン。同市 […]

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戊辰戦争ゆかりの地を訪ねる 白河文化遺産めぐりツアー

白河市の歴史や伝統に触れる「春のぐるり白河文化遺産めぐりツアー」は14日、市内各所で行われ、参加者が戊辰戦争ゆかりの地を訪ねた。 同市の歴史的なまちづくり事業の一環。今回は「『白河大戦争』作者とめぐる白河の戊辰戦争」と題 […]

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「新選組」滞在の蔵座敷 旧脇本陣柳屋旅館を修復、当時の姿再現

白河市が修復を進めてきた同市の旧脇本陣柳屋旅館蔵座敷の工事が完了した。現地で14日、記念式典が行われた。 江戸時代の1804年に建築された蔵座敷は、戊辰戦争の際に新選組が滞在したとの記録があり、明治天皇の東北・北海道巡幸 […]

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会津藩家老・田中土佐が託した「短刀」現存 落ち延びる四女に…

戊辰戦争時の会津藩家老で戦局が悪化する中、自刃した田中土佐(玄清(はるきよ))が、四女此(この)に「何かあったらこれで喉を突くように」と託した短刀が現存していたことが分かった。これまで存在が語られることはなかったが、戊辰 […]

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二本松市と白石市、さらなる交流誓う 「奥羽越列藩同盟」ゆかり

二本松市の三保恵一市長は11日、宮城県白石市に山田裕一市長を表敬訪問し、戊辰戦争時に新政府軍に対抗するため東北と越後の諸藩で結成された「奥羽越列藩同盟」にゆかりのある自治体同士として、戊辰150年を機に一層の交流を誓った […]

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少年隊象徴ロゴマーク活用、のぼり旗5種類作成 二本松市実行委

二本松市戊辰150年事業実行委員会(会長・三保恵一市長)は、記念事業のテーマ「信義―貫く想い、今」や二本松少年隊を象徴するロゴマークを活用したのぼり旗5種類、ポスター、横断幕などを作った。 のぼり旗には二本松藩主丹羽家家 […]

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剣豪・森要蔵しのぶ 6月に80年ぶり法要、西郷の有志ら墓も修繕へ

戊辰戦争の白河口の戦いの一つ、戸の内の戦い(福島県西郷村下羽太地区)で散った剣豪・森要蔵が眠る西郷村の大龍寺で6月30日、80年ぶりとなる法要が行われる。森は千葉周作を開祖とする北辰一刀流の使い手で、千葉道場四天王の一人 […]

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「小峰城」幻想的に彩る プロジェクションマッピング公開リハ

白河市の小峰城を舞台にしたプロジェクションマッピング「はるか2018~戊辰の風 花の雲」の公開リハーサルが6日、同所で行われた。修復完了が近づく石垣や三重櫓(やぐら)に映る鮮やかな光が、幻想的な空間をつくり上げた。 「f […]

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作家・中村彰彦さん「会津藩さらに知って」 戊辰150年、各地で講演

直木賞作家で本紙連載「維新再考」の第1部「識者に聞く」に登場した中村彰彦さんは3日、福島民友新聞社を訪れた。戊辰150年の節目に当たり、戊辰戦争や会津藩について各地で講演しているとし「(会津藩について)さらに知ってもらい […]

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インスタ「新選組コンテスト」表彰 会津若松、全国からなりきり写真

会津若松市戊辰150周年記念事業実行委員会が投稿サイトのインスタグラムで応募を受け付けた「新選組コンテスト」の授賞式が1日、同市の鶴ケ城で開催された戊辰150周年記念事業オープニングセレモニーの中で行われた。 会津にゆか […]

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白河・小峰城「二ノ丸茶屋」リニューアル 戊辰150年の節目に合わせ

戊辰戦争白河口の戦いで落城した白河市の小峰城内にある「お土産処 二ノ丸茶屋」は1日、戊辰150年の節目に合わせ、リニューアルオープンした。 木造平屋の同施設は今回の改装で小峰城三重櫓(さんじゅうやぐら)を望む飲食スペース […]

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会津の偉人をキャラクター化 山本八重、斎藤一らのぼり旗に描く

戊辰150年に合わせ、会津若松市の会津若松商工会議所青年部(小川伸幸会長)は会津を代表する偉人を”英雄”としてキャラクター化することで全国に発信し、ファンをゆかりの地にいざなう事業に乗り出した。キャラクター化したのはゲー […]

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新車両で会津観光にGO まちなか周遊バス「ハイカラさん」

ボンネットタイプのレトロなデザインが目を引く観光・会津を代表するまちなか周遊バス「ハイカラさん」2台が一回り大きい新型車両となり、出発セレモニーが31日、会津若松市のJR会津若松駅で行われた。戊辰150年の節目での生まれ […]

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