2018年5月

歴史の「なぜ」考える 会津若松で柳沢秀夫さん講演

会津出身の東京在住者らでつくる「会津会」の会長でNHK解説主幹の柳沢秀夫さん(64)=会津若松市出身=は28日、同市の会津若松ワシントンホテルで講演し、「『なぜ?』を考えると物事の本質や道筋が見えてくる。戊辰150年の節 […]

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会津藩士の「義」追体験 会津若松の歴史舞台を巡る

戊辰150年を記念した「いざ、出陣!! 戊辰の史跡をたどるバスツアー」は26日、会津若松市などで行われ、参加者が飯盛山や鶴ケ城など同市内の歴史舞台を巡り、義を懸けて戦った会津藩士らの姿を心に思い描いた。 会津トラベルサー […]

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「磐城平城・六間門の戦い」解説 いわき地域学會が市民講座

いわき地域学會は19日、いわき市生涯学習プラザで市民講座を開き、戊辰戦争の歴史を学んだ。 同団体の夏井芳徳副代表幹事が講師、1868(慶応4)年7月13日に磐城平城が落城した際、磐城平城の六間門で繰り広げられた奥羽越列藩 […]

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戊辰関連採択で期待 福島県の地域創生サポート事業、ツアーやイベント

福島県が24日に採択した地域創生総合支援事業(サポート事業)の本年度1次決定では、戊辰150年に絡む事業も採択された。今年、戊辰戦争150年を迎えることから、関連事業を通じた機運の盛り上がりが期待される。 一般枠に採択さ […]

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戊辰150年で事業企画 福島市が6月議会議案発表

幕末、福島藩3万石の城下町だった福島市は今秋、戊辰150年記念事業を企画している。同市での戊辰戦争に焦点を当て、歴史資産を観光資源として発掘する狙い。23日発表された6月議会に提出する一般会計補正予算案に事業費300万円 […]

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世良暗殺で同盟変化 各藩の視点で討論、「会津救う」から戦争へ

戊辰戦争の際に奥羽、北越の諸藩が新政府軍に抵抗するため結んだ「奥羽越列藩同盟」に焦点を当て、郷土の歴史家が当時を掘り起こすシンポジウム「東北・北陸における戊辰戦争―奥羽越列藩同盟と会津」は19日、会津若松市の会津大講堂で […]

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中通りの戊辰戦争分かりやすく解説 院友会支部が郡山で講演会

郡山市の開成山大神宮参集殿で20日、同市の歴史研究家岡田峰幸さん=桜の聖母生涯学習センター講師=の講演会が開かれ、参加者が県内の戊辰戦争の歴史に理解を深めた。 国学院大(東京)の卒業生でつくる院友会の中通り支部(支部長・ […]

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家老らの遺徳しのぶ 会津若松で「先賢顕彰・供養会」

代々家老職を務め、会津松平家を支えた田中家と、萱野権兵衛、郡長正親子の遺徳をしのぶ先賢顕彰・供養会が18日、会津若松市の天寧寺で行われた。 会津士魂会が毎年開いている。五十嵐光雄会長が「戊辰150年の節目。改めて会津の武 […]

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新田坂での戦い解説 連続講座「いわきの戊辰戦争」始まる

NPO法人「ワンダーグラウンド」が主催する連続講座「いわきの戊辰戦争」は16日、いわき市生涯学習プラザで始まった。 講座は30日までの毎週水曜日に計3回行われる。事前に申し込んだ約150人が参加している。講座はいわきの歴 […]

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会津藩埋葬「真実」語る 郷土歴史家・野口信一さん

会津若松市の会津図書館は16日、同市の会津稽古堂で戊辰150年を記念した歴史講演会を開き、元同館長で郷土歴史家の野口信一さんが戊辰戦争について多角的に検証し「真実の姿を知るにはさまざまな史料を総合的に判断し、理解すること […]

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水戸藩士、4年ぶり慰霊 会津若松・諸生党鎮魂碑前で子孫ら

戊辰戦争の際、会津藩とともに新政府軍と戦い、数人が戦死した水戸藩の保守・門閥派「諸生党」の子孫ら有志でつくる水戸殉難者恩光碑保存会(水戸市、大森信明会長)は16日、会津若松市の白虎隊記念館敷地にある「水戸藩諸生党鎮魂碑」 […]

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山川浩友好の懸け橋に 会津若松で歴史講座、足跡たどる

 戊辰150年にちなみ、会津若松市歴史資料センター「まなべこ」で13日に開かれた歴史文化講座「鳥羽伏見の戦いと山川浩」では、来場者が鳥羽・伏見の戦いに敗れ、紀州(現在の和歌山県)に逃れた会津藩士山川浩の足跡を学んだ。   […]

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「戊辰戦争」解説 会津美里で歴史講演会、会津若松では歴史文化講座

◆美里での戊辰戦争解説 会津美里町は13日、戊辰150年にちなんだ歴史講演会を同町で開き、参加者約300人が町内での戊辰戦争の戦況に理解を深めた。 講師の笹川寿夫同町文化財保護審議会長は、同町が若松城下からの避難民の受け […]

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のぼり旗で先人しのぶ 二本松、十文字岳温泉跡地に設置

二本松市の岳温泉観光協会戊辰150年記念事業委員会(佐藤朋圭委員長)は10日、戊辰戦争で西軍の前線基地になることを恐れた東軍の兵によって焼失されたという同市不動平の十文字岳温泉跡地に戊辰150年のぼり旗を設置した。 関係 […]

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合同慰霊祭「参加したい」 上越市が伝書に回答、白河市で7月開催

白河戊辰150周年記念事業実行員会のメンバーらは、白河市東釜子から新潟県上越市までの約350キロを歩いた「釜子上越旅日記」を終えて、7日、上越市に対し、白河市で7月14日に開かれる「合同慰霊祭」への参加を求める鈴木和夫市 […]

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白河から新潟・上越への道踏破 合同慰霊祭の伝書手渡す

7月14日に白河市で開かれる「合同慰霊祭」への参加を求める市長の伝書を携え、白河市東釜子を出発した白河戊辰150周年記念事業実行委員会のメンバーが6日、目的地の新潟県上越市に着いた。 一行は越後高田藩士の旅行記に記されて […]

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義の心を現代に伝えて 若松で講演・シンポジウム「それからの會津」

「それからの會津」をテーマに戊辰戦争からの会津の歩みを考える戊辰150年を記念した講演・シンポジウムは4日、会津若松市で開かれた。会津松平家14代当主・松平保久(もりひさ)氏(64)は講演で「愚直に生き抜いた先人を誇りに […]

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剣舞披露で白虎隊しのぶ 会津若松・戸ノ口原古戦場跡

会津若松市の戸ノ口原古戦場跡周辺で4日に行われた戊辰150年に合わせた八重桜の植樹では、一箕中特設剣舞部の生徒らが同古戦場跡で「白虎隊剣舞」を披露、藩士の霊を慰めた。 植樹はNPO法人カリエンテ会津が実施。同じ会場で記念 […]

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会津藩歴代藩主しのぶ 墓前祭「お花まつり」、戊辰150年で規模拡大

会津藩歴代藩主の霊を慰める墓前祭「お花まつり」は4日、会津若松市東山町の会津藩主松平家墓所(院内御廟)拝殿で行われた。 墓所には、2代藩主正経(まさつね)以降の藩主が葬られており、会津松平家奉賛会(林健幸会長)が会津松平 […]

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「正装」で会合出席を 若松呉服商組、市に黒紋付き羽織 

戊辰150年に合わせ、会津若松呉服商組合(笹内紘司組合長)は2日、会津若松市に黒紋付き羽織1着を寄贈した。同市が会津武士の精神が今も息づく「サムライシティ」を旗印にしていることもあり、各種会合などに「日本男子の正装」で出 […]

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幕末の会津女性しのぶ 会津若松で奈与竹之碑碑前祭 

戊辰戦争で花と散った会津藩の女性を慰霊、顕彰する「奈与竹之碑(なよたけのひ)碑前祭」は1日、会津若松市北青木の善龍寺で行われた。関係者や遺族が殉難者の霊に祈りをささげたほか、舞踊やなぎなた演武が披露された。 同市の嫋竹会 […]

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