2018年6月

好評!戊辰150周年・特設ホームページ 会津若松市事業実行委

会津若松市戊辰150周年記念事業実行委員会の公式ホームページへのアクセス数が大幅に増加していることが19日、会津若松市への取材で分かった。5月の月間アクセス数は5万4633件で、初めて5万件を突破した。ホームページを開設 […]

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会津の「義」を歌に 若松出身・石原信一さん作詞「もののふの花」完成

森昌子さんの「越冬つばめ」や太川陽介さんの「Lui―Lui」、ビューティペアの「かけめぐる青春」などで知られる会津若松市出身の作詞家石原信一さん(69)=東京都=が作詞した「もののふの花」が7月11日、日本コロムビアから […]

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合同慰霊祭へ「のぼり旗」設置 白河・愛宕町しんこう会

戊辰150周年合同慰霊祭への機運を高めようと、白河市の愛宕町しんこう会はのぼり旗を町内に設置した。 旗は縦約150センチ、横約80センチ。市が考案した記念事業のテーマフレーズ「甦(よみがえ)る『仁』のこころ」と陣羽織など […]

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京都に松平容保の石像建立へ 年内にも、守護職時代の姿で

京都在住の会津地方の関係者などでつくる「京都會津会」(大竹文夫会長)は10日、戊辰150年を記念して、幕末の京都で命を落とした会津藩士らを埋葬した「会津墓地」(京都市)に、当時の藩主・松平容保(かたもり)の石像を建立する […]

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薩摩や長州など西軍志士の鎮魂願う 白河・長寿院で供養祭

薩摩や長州、大垣藩など西軍の志士たちが眠る白河市の長寿院で10日、戊辰戦役150周年西軍殉国六藩戦没者墓前慰霊供養祭が執り行われた。 同寺は白河藩主の松平家を供養する寺だが、白河口の戦いでは遺体が散乱、「仏に敵も味方もな […]

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「最後の会津武士」慰霊 会津若松で町野主水家顕彰会

旧会津藩士で、「最後の会津武士」とも呼ばれた町野主水(もんど)ら町野家の顕彰活動に取り組む町野主水家顕彰会(佐藤隆夫会長)は9日、会津若松市の融通(ゆづう)寺で慰霊祭を開いた。 顕彰会は、主水の命日に当たる6月9日前後に […]

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戊辰150年の節目に合わせ3市の特産品販売 京都御苑ふくしまウィーク

本県の環境や復興への歩みを発信するイベント「京都御苑ふくしまウィーク」が9日、京都市の京都御苑で始まった。環境省、環境再生プラザの主催。戊辰150年の節目に合わせて会津若松、二本松、白河の3市の特産品などを販売、除染によ […]

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戊辰150年で記念事業、福島市が18年秋から 9月は森谷岩松展

 戊辰150年の節目に合わせ、幕末に福島藩3万石の城下町だった福島市は今秋、記念事業を展開する。9月の記念展示では、戊辰戦争の戦火から城下を守ったとされる森谷岩松の功績を取り上げ、市民への周知を図る。  記念展示は奥羽越 […]

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長岡藩ゆかり「五間の会」 県外4団体と結成

 戊辰戦争で、会津に転戦し、没した長岡藩士を慰霊する「長岡藩士殉節顕彰会」(会津若松市、小沼慶八会長)は7日までに、長岡藩ゆかりの県外の4団体と「五間の会」を結成した。小沼会長は「会津で亡くなった長岡藩士の弔霊祭に、各団 […]

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会津若松市長ら訪問へ 8月に青森・むつ市で戊辰150年記念式典

青森県むつ市は8月21日、会津若松市の室井照平市長らの訪問に合わせ、むつ市内のホテルで戊辰150年を記念した式典を行う。室井市長や宮下宗一郎むつ市長、両市の市議らが出席し、互いの絆を確かめ合う。 むつ市には、戊辰戦争で敗 […]

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東西両軍藩士ら慰霊 白河会津戊辰戦死墓

 白河会津戊辰殉難者慰霊祭が3日、白河市松並の白河会津戊辰戦死墓で行われた。白河市や会津若松市などの関係者が戊辰戦争で散った先人を慰霊した。  文化財の維持管理を通して、住民の交流や住みやすい地域づくりを進める白河会津戊 […]

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