2018年7月

二本松少年隊士しのぶ 大隣寺墓前祭、丹羽家第18代当主ら献花

幕末の戊辰戦争で郷土のために戦い、若い命を散らした二本松少年隊をしのぶ墓前祭が29日、隊士らの供養塔がある二本松市の大隣寺で行われた。戊辰150年の節目に、多くの参列者が隊士の霊を慰めた。 1868(慶応4)年7月29日 […]

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「二本松少年隊」に思いはせ 霞ケ城公園でイベント、ライブやグルメ

「二本松少年隊の灯(ともしび) きらめく霞ケ城」が28日、二本松市の霞ケ城公園で開かれ、ライブや奥羽越列藩グルメフェスが繰り広げられた。同市戊辰150年事業実行委員会の主催、二本松青年会議所(JC)の主管。 二本松少年隊 […]

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「オペラ白虎」スペシャルトーク 制作責任者ら4人、作品への思い語る

戊辰150年の節目に合わせて会津若松市の會津風雅堂で再演された「オペラ白虎」公演初日の28日、上演に先立ちスペシャルトークが行われた。エグゼクティブプロデューサーの池田卓夫さん、作曲の加藤昌則さん、台本の宮本益光さん、演 […]

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二本松少年隊しのぶ 霞ケ城公園で顕彰祭、児童が居合や剣舞

戊辰戦争で犠牲となった二本松少年隊の顕彰祭が28日、二本松市の霞ケ城公園で開かれた。戊辰150年の節目に、関係者が郷土を守るために命懸けで戦った隊士をしのんだ。 顕彰祭は、隊士が大壇口の戦いに出陣した日に合わせ、霞ケ城の […]

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会津松平家14代当主・保久さん只見初訪問 長岡藩ゆかりの地巡る

会津松平家第14代当主の松平保久(もりひさ)さん(64)が28日、戊辰150年の節目に合わせ、初めて只見町を訪れた。会津藩を頼って逃げ延びてきた長岡藩(新潟県)のゆかりの地を巡り、誠意を持って対応した会津藩士や温かく迎え […]

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会津武士や家族の生きざま表現 若松で「オペラ白虎」再演

集団自決した白虎隊の史実に基づき、生き残った飯沼貞吉の回想録の形で描かれる「オペラ白虎」が28、29の両日、会津若松市の會津風雅堂で上演された。会津の武士や家族の生きざまを示し、愛や平和などのメッセージも込められたオペラ […]

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戦死の岩国藩士を供養 山口の関係者ら富岡・龍台寺で墓参

戊辰戦争で戦死した岩国藩士7人が眠る「岩国藩精義隊の墓」がある富岡町小浜の龍台寺に28日、山口県岩国市の関係者が供養に訪れた。この日が藩士の命日に当たり、当主として初めて訪れた岩国藩主吉川家第32代の吉川重幹さん(62) […]

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古式砲術や太鼓演奏 二本松でふくしま城フェスタ

「戊辰から150年。歴史を知る・見る・学ぶ」をテーマにしたふくしま城フェスタ二本松大会は28日、二本松市の霞ケ城公園などで開かれ、アトラクションやパネルディスカッションなどが行われた。県城下町連絡協議会の主催。 同公園で […]

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戊辰戦争で意見交わす 会津藩の功績検証、若松で徳川みらい学会

265年に及ぶ平和を築いた徳川時代の歴史的意義を考える「徳川みらい学会in会津」は27日、会津若松市で開かれた。「徳川幕府の始まりと終わり~会津藩の視点から」がテーマで、参加者が会津藩が果たした役割などを学んだ。 徳川み […]

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「オペラ白虎」PR 本番前に歌声響かす

  戊辰150年に合わせて28、29の両日、会津若松市の會津風雅堂で再演される「オペラ白虎」をPRする「まちなかスペシャルコンサート」と、「子どもの歌声を届けるプロジェクト」に合わせたサプライズコンサートが24 […]

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戊辰歴史に意見交わす 大玉で勉強会、連載「維新再考」を活用

大玉村歴史文化クラブ(渡辺敬太郎会長)は23日、同村あだたらふるさとホールで勉強会を開き、会員らが150年の節目を迎える戊辰戦争について意見を交わした。 約20人が参加。渡辺会長が講師を務め、「識者の声を知る 戊辰戦争か […]

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園児が会津白虎隊剣舞 猪苗代・母成峠古戦場碑前で披露

猪苗代町の中ノ沢、沼尻、横向の3温泉の「温泉祭り」は21日、中ノ沢温泉街などで開かれ、地元住民や観光客らでにぎわった。 祭りは戊辰戦争の犠牲者の霊を慰める母成慰霊祭で開幕し、母成グリーンライン広場で参加者が冥福を祈った。 […]

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好評の連載「維新再考」読み解く 福島民友新聞・いわき支社長が解説

いわき地域学會は21日、いわき市文化センターで市民講座を開き、本紙で連載する「維新再考」を読み解きながら戊辰戦争の歴史について理解を深めた。 会員ら30人が参加。福島民友新聞社の宍戸正彦いわき支社長が「福島民友新聞の連載 […]

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山川健次郎の素顔探る 会津若松の顕彰会、孫ら招き鼎談会

会津藩家老の三男として生まれ、後に東京帝国大学総長などを務めた教育者山川健次郎の隠れた人柄やエピソードを探ろうと、会津若松市の山川健次郎顕彰会(宗像精会長)は18日、同市で山川の孫らを招いた鼎談(ていだん)会を開いた。子 […]

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激戦地から考える平和 白河で戊辰講演、歴史家・加来耕三さんら登壇

白河戊辰150周年記念事業「甦(よみがえ)る『仁』のこころ 特別講演」が15日、白河市で行われ、歴史家の加来耕三さんやNHK・BSプレミアム「偉人たちの健康診断」で知られるNHKアナウンサーの渡辺あゆみさんらが登壇した。 […]

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白河、不変の「仁」 萩市長ら参加、戊辰戦争の合同慰霊祭

戊辰戦争の命運を分けたともいわれる「白河口の戦い」の舞台となった白河市で14日、東西両軍の慰霊と融和の願いが込められた「甦(よみがえ)る『仁』のこころ 合同慰霊祭」が厳かに執り行われた。関係者が戦死者に祈りをささげるとと […]

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会津藩士・秋月悌次郎の原点知って 生誕の地に説明板を設置

戊辰戦争を副軍事奉行として戦った会津藩士秋月悌次郎(胤永(かずひさ))の子孫秋月倫(みち)子さん(77)=仙台市在住=らが13日、悌次郎生誕の地の会津若松市湯川町に説明板を設置した。倫子さんは「この地に原点があることを多 […]

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先人らの労苦追体験 会津藩と長岡藩のきずな・八十里越歴史ウオーク

戊辰戦争で西軍に長岡城を奪われた長岡藩士らが会津に向かう際にたどった街道「八十里越」を歩く「会津藩と長岡藩のきずな・八十里越歴史ウオークと講演会」は1日、只見町で行われた。険しい山道を踏みしめた参加者は会津藩とともに戦っ […]

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千葉道場四天王、剣豪・森要蔵ら供養 西郷で80年ぶり慰霊法要

戊辰戦争白河口の戦いの一つ、戸の内の戦い(西郷村下羽太地区)で散った千葉道場四天王の一人、剣豪・森要蔵らを供養する戊辰150年慰霊法要が30日、80年ぶりに同村の大龍寺で行われた。出席者が国を思い殉じた先人に手を合わせた […]

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