2018年8月

「会津人探究~戊辰戦争」出版 喜多方の歴史研究家・笠井尚さん

喜多方市の歴史研究家笠井尚(たかし)さん(66)は27日までに、戊辰戦争で敗れた会津に義があったことを訴え、会津藩の7人を新たな視点で評論した「会津人探究~戊辰戦争 生き延びし者たちにも大義あり」を出版した。 笠井さんは […]

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身分区別せず「霊牌」 二本松で100年前作成、80柱発見

二本松藩丹羽家の居城だった霞ケ城公園(二本松市)の丹羽霊祠(れいし)殿(通称・丹羽神社)から、戊辰戦争の二本松藩戦死者を弔う約100年前の霊牌(れいはい)が大量に見つかった。霊牌は全て同じ形で約80柱あり、戊辰50年の慰 […]

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白虎隊士らを鎮魂 戊辰150年、「さざえ堂」ライトアップ

戊辰戦争で若い命を散らした白虎隊士や戊辰戦争戦死者らを慰める「TAMASHIZUME(たましずめ)鎮魂祭」が23日、会津若松市の飯盛山会津さざえ堂広場で始まった。さざえ堂や周辺がライトアップされ、集まった人々が先人に思い […]

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旧会津藩士を慰霊 若松市長が青森・むつ市訪問、節目に思い新た

戊辰戦争に敗れた旧会津藩士や家族らが移り住み、斗南藩を構えた青森県むつ市を訪問している室井照平会津若松市長らは21日、移住先で没した藩士らが眠る「斗南藩墳墓の地」で献花し、戊辰150年の節目に先人らの霊を慰めた。 室井市 […]

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中野竹子しのぶ 会津若松で顕彰祭、敵弾に倒れた娘子隊

娘子(じょうし)隊として戊辰戦争を戦い、敵弾に倒れた中野竹子の顕彰祭は19日、会津若松市で行われ、関係者らが若くして会津の地に散った竹子をしのんだ。中野竹子顕彰会(中島吉昌会長)の主催。 同市神指町の中野竹子殉節之地碑前 […]

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「山入の戦いなくして語れぬ」 大玉で講演会、戊辰の歴史学ぶ

戊辰戦争にまつわる大玉村の歴史を学ぶ講演会「ふるさとの慶応4年~戊辰戦争から150年」は19日、同村で開かれ、村民ら約80人が同村の旧玉井村山入地区で起こった山入(やまいり)の戦いの歴史的役割を学んだ。村教委の主催。 山 […]

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「凌霜隊」の功績知って 白虎隊士らとともに戦った歴史

郡上(ぐじょう)藩(現岐阜県郡上市)を脱藩して白虎隊士らとともに戦った「凌霜隊(りょうそうたい)」の歴史を広めようと、郡上八幡産業振興公社の小木曽匡さんが9、10の両日、会津若松市を訪れ、凌霜隊の功績をPRした。 小木曽 […]

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松平容保の助命に領民奔走 「戊辰と明治」シンポ、史料紹介し再考

戊辰150年を機に「戊辰と明治」について考えるシンポジウムが12日、会津若松市で開かれた。西軍側の史料で「開城後、領民は旧会津藩主松平容保(かたもり)に背を向けて冷ややかだった」とされてきたことを覆す内容の史料が紹介され […]

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3藩藩士の霊弔う 磐城平、泉、湯長谷藩ゆかりの子孫ら

磐城平藩の安藤家ゆかりの子孫らでつくる、いわき市の平安会(松村耕三会長)は11日、同市の良善寺で戊辰戦争で亡くなった藩士の追悼法要を行った。戊辰戦争150年の節目を記念して磐城平城の戦いで同藩とともに戦った泉、湯長谷両藩 […]

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「会津武士」逆風に対処 梶原平馬、山川浩、柴五郎が町野主水へ手紙

150年前の会津藩消滅時に家老などを務め、藩再興に奔走した梶原平馬(かじわらへいま)と山川浩(やまかわひろし)、さらに会津藩士の子で後の陸軍大将、柴五郎(しばごろう)の3人がそれぞれ明治以降、会津在住の元藩士、町野主水( […]

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純米酒「新選組副長 土方歳三義豊」発売へ 戊辰150周年でJR東日本

JR東日本東北総合サービスは7日、戊辰戦争150年に合わせて、新選組副長の土方歳三をテーマとした特別純米酒「会津藩 松平肥後守御預(まつだいらひごのかみおあずか)り 新選組副長 土方歳三義豊」の発売を発表した。発売日は1 […]

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「戊辰の偉人」をトレーディングカードに 会津若松商議所青年部が制作

戊辰150年に合わせ、会津を代表する7人の偉人をキャラクター化して全国発信している会津若松商工会議所青年部(会津若松市)は、キャラクターを一人ずつ描いた7種類のトレーディングカード「偉人カード」を制作した。11日から同市 […]

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白河の歴史・文化発表 「小学6年生学びの集い」児童ら意見交換

「白河の歴史・文化再発見!事業 小学6年生学びの集い」は6日、白河市立図書館で開かれ、児童らが同事業で学んだ地域の歴史や伝統文化を発表した。 同事業は同市の小、中学生に地域に誇りを持ってもらおうと市教委が推進している。集 […]

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先人思い「白河盆踊り」 戊辰150年、白河関まつりで華麗な舞

白河市の夏の風物詩「白河関まつり」が5日、同市の小峰通りで行われ、戊辰150年を記念して「白河盆踊り」で先人に思いをはせた。 白河盆踊りは、戊辰戦争当時に白河にいた長州兵らが、白河の住民の盆踊りを地元に伝えたとされ、山口 […]

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照姫役に清水さん、八重役は石垣さん 会津まつり「会津藩公行列」

会津若松市で9月22~24日に開催される会津まつりのメイン行事「会津藩公行列」(同23日)の主要な役柄の出演者を決める審査会が4日、会津若松市で開かれ、「照姫」役には会津美里町の会社員清水彩さん(31)、「山本八重」役に […]

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「戊辰戦争」保原と棚倉の関わり学ぶ 白河・講話会がスタート

白河戊辰150周年記念事業実行委員会による講話会「まだまだ知られていない戊辰戦争」が4日、白河市のマイタウン白河で始まった。初回は、伊達市保原歴史文化資料館学芸員の高橋信一さんが講師を務め、伊達市の保原と棚倉藩の関わりな […]

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会津戦争の歴史、後世に 本宮LCが「漢詩の詩碑」設置

戊辰戦争から150年の節目に合わせ、本宮ライオンズクラブ(LC、鈴木宇一会長)は、旧玉井村山入(やまいり)の戦いで西軍を迎え撃った東軍戦死者の墓で、大玉村玉井字権現目の村指定史跡「戦死三十一人墓」の脇に漢詩の詩碑を設置し […]

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戊辰戦争ゆかりの地巡る 岳温泉観光協がバスツアー

戊辰の歴史を学ぶバスツアーが7月31日、会津若松市などで行われ、県北地方から参加した11人が戊辰戦争ゆかりの地などで先人の足跡をたどった。 二本松市の岳温泉観光協会戊辰150年記念事業委員会(佐藤朋圭委員長)の企画。 参 […]

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