2017年12月

新史料で戊辰戦争の歴史学ぶ 県LPガス協支部研修

福島県LPガス協会会津支部は30日までに、会津若松市の会津稽古堂で会津若松方部会と青年部会の合同研修会を開き、会津歴史考房主宰の郷土歴史家・野口信一さんを講師に戊辰戦争の歴史を学んだ。   来年の戊辰150年に […]

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「白河口の戦い」知って 戊辰150年、新白河駅にPR広告設置

  来年の戊辰150年を前に、白河戊辰150周年記念事業実行委員会は27日、東北最初の戦いとなった「白河口の戦い」を伝えるPR広告をJR新白河駅に設置した。掲示は来年末まで。同実行委は「東北の玄関口として、情報 […]

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マウントエクスプレス号に『戊辰ヘッドマーク』設置 会津鉄道

来年の戊辰150年に向けて機運を盛り上げようと、会津鉄道(会津若松市、大石直社長)は27日から、東武日光駅までを2往復、鬼怒川温泉駅までを1往復するAIZUマウントエクスプレス号にロゴマークを配したヘッドマークを設置し、 […]

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明治維新の背景語る 安積歴史塾・著書出版記念、郡山で公開講座

福島県郡山市の安積歴史塾は20日、同市の安積国造神社会館で、著書出版を記念した公開講座「東北を置き去りにした明治維新」を開いた。同市の歴史作家星亮一さんと長州藩士子孫の文学博士小阪康治郡山女大教授、同神社の安藤智重宮司が […]

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森谷岩松の功績に光 戊辰戦争で福島城下を守る、福島の赤間さんが冊子

戊辰戦争の戦火から、福島城下を守った森谷岩松を多くの人に知ってほしい―。福島市の未来企画創造学舎代表の赤間利晴さん(78)が、これまであまり知られてこなかった森谷の人物像などに光を当てた冊子「地域の先覚者 森谷岩松の人物 […]

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村指定史跡に「三十一人墓」 大玉の戊辰戦争・東軍戦死者史跡、看板設置など整備へ

戊辰戦争から150年の節目を前に、大玉村教委は14日、旧玉井村山入(やまいり)の戦いで、西軍を迎え撃った東軍戦死者の墓、大玉村玉井字権現目の史跡「戦死三十一人墓」を村指定史跡に承認した。 指定を受けて村は、次年度に看板設 […]

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鶴ケ城で幸願い「飯べら」焼き印 復興の願い込め5000枚準備

会津若松市の鶴ケ城で元日の登閣者らに配布する縁起物「飯べら」の焼き印押しが13日、雪化粧した同城で行われ、関係者らが家内安全や無病息災、本県の復興への願いを込めて焼き印を押した。   会津若松観光ビューローの職 […]

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記念事業PRポスター完成 会津若松、戊辰150周年

来年の戊辰150年に向けて活動する「会津若松市戊辰150周年記念事業実行委員会」(事務局・市観光課)が記念事業の情報発信や観光誘客に活用しようと製作していたPRポスターが完成した。 モデルは公募で選ばれた若松商高2年の石 […]

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南会津の戦跡紹介 戊辰戦争の歴巡図作成

来年、戊辰戦争から150年の節目を迎えることを受け、県南会津地方振興局は、南会津地方の戊辰戦争の足跡などをまとめたパンフレット「知られざる南会津戊辰歴巡図」を5千部作成した。   南会津地方の道の駅などで配布し […]

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明治維新テーマ討論本 郡山・安積歴史塾が発行

  郡山市の安積歴史塾が開いた「激論、会津・長州・薩摩 明治維新150年に向けて」と題した公開講座の討論内容などをまとめた「東北を置き去りにした明治維新―戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない」(文芸社)が15 […]

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