戊辰150年テーマに旅行商品情報交換 会津若松で観光商談会

情報交換する担当者ら

情報交換する担当者ら

 

福島県は23日までに、会津若松市で県外の旅行会社を招いた観光商談会を開き、旅行会社の担当者と県内の観光関係者が来年の戊辰150年をテーマに県内を巡る旅行商品づくりに向けて情報交換した。

会津若松、白河、二本松各市の観光関係者が戊辰戦争ゆかりの地や江戸時代の史跡などの観光資源を、参加した旅行会社20社に売り込んだ。

東京都内の旅行会社の担当者は「体験型の観光を盛り込んだツアーを売り出したい」と話した。