マウントエクスプレス号に『戊辰ヘッドマーク』設置 会津鉄道

AIZUマウントエクスプレス号に装
着される戊辰150周年ヘッドマーク

来年の戊辰150年に向けて機運を盛り上げようと、会津鉄道(会津若松市、大石直社長)は27日から、東武日光駅までを2往復、鬼怒川温泉駅までを1往復するAIZUマウントエクスプレス号にロゴマークを配したヘッドマークを設置し、観光客などにPRする。

ヘッドマークは直径約1メートルのアクリル板で、戊辰150周年のロゴマークが大きく記されている。設置期間は来年12月31日までの約1年間で、赤い車両とのコントラストで乗客や沿線の人々に節目の年をアピールする。

同市で26日にヘッドマークを披露した大石社長は「会津の中で機運を盛り上げることも大事だが、会津以外の人にも節目の年を発信すべきだ。われわれにできることを考えてヘッドマークの設置を決めた」と思いを語った。