戊辰戦争ゆかりの地巡る 岳温泉観光協がバスツアー

三保市長(右)の話を聞く参加者

戊辰の歴史を学ぶバスツアーが7月31日、会津若松市などで行われ、県北地方から参加した11人が戊辰戦争ゆかりの地などで先人の足跡をたどった。

二本松市の岳温泉観光協会戊辰150年記念事業委員会(佐藤朋圭委員長)の企画。

参加者は同市役所で行われた出発式で三保恵一市長の話を聞いた後、バスに乗車し、同市の大隣寺や会津若松市の鶴ケ城、飯盛山、阿弥陀寺などを巡った。参加者にはうちわやトートバッグなどが贈られた。

ツアーは7日にも実施予定。問い合わせは岳温泉観光協会(電話0243・24・2310)へ。