先人思い「白河盆踊り」 戊辰150年、白河関まつりで華麗な舞

先人に思いをはせながら踊る参加者

白河市の夏の風物詩「白河関まつり」が5日、同市の小峰通りで行われ、戊辰150年を記念して「白河盆踊り」で先人に思いをはせた。

白河盆踊りは、戊辰戦争当時に白河にいた長州兵らが、白河の住民の盆踊りを地元に伝えたとされ、山口県内の約80集落・地区で伝承が確認されている。

「白河盆踊り」には、白河中央祭ばやし保存会や飯沢地区有志、白河民謡馬喰節保存会、白河民舞愛好会が参加。太鼓や笛の音色に合わせて華麗な舞が繰り広げられた。