「小峰城」幻想的に彩る プロジェクションマッピング公開リハ

小峰城の石垣などに鮮やかな映像が浮かび上がったプロジェクションマッピングのリハーサル=白河市

白河市の小峰城を舞台にしたプロジェクションマッピング「はるか2018~戊辰の風 花の雲」の公開リハーサルが6日、同所で行われた。修復完了が近づく石垣や三重櫓(やぐら)に映る鮮やかな光が、幻想的な空間をつくり上げた。

「fukushimaさくらプロジェクト」の主催。戊辰戦争を戦った武士の精神や白虎などの四神、桜の花をモチーフにした映像作品が上映された。最後には福島市出身の引地洋輔さんがリーダーを務めるアカペラボーカルバンド「RAG FAIR」がハーモニーを披露した。

一般公開となる7日は午後7時、同8時から上映。観覧無料。観覧申し込みは「プロジェクションマッピング はるか2018~戊辰の風 花の雲」のホームページから。