少年隊象徴ロゴマーク活用、のぼり旗5種類作成 二本松市実行委

作成したのぼり旗

二本松市戊辰150年事業実行委員会(会長・三保恵一市長)は、記念事業のテーマ「信義―貫く想い、今」や二本松少年隊を象徴するロゴマークを活用したのぼり旗5種類、ポスター、横断幕などを作った。

のぼり旗には二本松藩主丹羽家家紋「直違紋(すじかいもん)」が描かれ、「丹羽 二本松藩」の文字が躍る。ほかののぼり旗には箕輪門を背景に「伝えよう二本松の信義 貫く心を未来へ」などのフレーズが入った。市内外の観光施設や駅、イベントなどで戊辰150年事業などをPRする。

岳温泉観光協会戊辰150年記念事業委員会(佐藤朋圭委員長)は、戊辰戦争時に二本松藩が加わった奥羽越列藩同盟の同盟旗を記したのぼり旗を作った。