戊辰記念した日本酒を発売 会津若松の名倉山酒造

 名倉山酒造(会津若松市、松本健男社長)は1日、「名倉山 戊辰150周年 純米吟醸酒」を発売した。

 会津若松市記念事業実行委員会の公式ロゴが目を引くパッケージで豊かな風味と華やかな味わいが特長という。県南酒販が販売する。価格は720ミリリットル入りで1380円(税込み)。来年3月末までの期間限定で会津地区の主要取扱店を中心に販売する。問い合わせは県南酒販会津支店へ。

 松本社長と県南酒販の渡部嘉一会津支店長は同日、PRのため福島民友新聞社若松支社を訪れた。松本社長は「杜氏(とうじ)と蔵人が醸し出すきれいな甘さを、150年の歴史の歩みとともに味わってほしい」と話した。