天守閣、幻想的に彩る 鶴ケ城でプロジェクションマッピング

プロジェクションマッピング「はるか2018~戊辰の風 花の雲」

会津若松市の鶴ケ城天守閣を幻想的な映像で彩るプロジェクションマッピング「はるか2018~戊辰の風 花の雲」が23、24の両日に行われた。戊辰150年に合わせ、武士道などを表現した迫力ある映像が投影され、観客を魅了した。

「fukushimaさくらプロジェクト」の主催。郡山市出身の橋本大祐さんが制作した、会津藩の「白虎隊」「朱雀隊」などの語源となった四神などをモチーフにした作品を上映。クライマックスではアカペラボーカルバンド「RAG FAIR」が美しいハーモニーを披露した。