戊辰戦争150年「いわきの戦い」パネル いわき駅北口に設置

設置された「戊辰戦争・いわきの戦い」150周年記念パネル

いわき市は30日までに、JRいわき駅北口交通広場に「戊辰戦争・いわきの戦い」150周年記念パネルを設置した。設置した同交通広場でお披露目式が行われ、いわきを舞台にした戊辰戦争の市民への周知に期待を寄せた。  清水敏男市長と磐城戊辰150周年記念事業実行委員会の松村耕三委員長が「歴史のないところに自立はない。市民にいわきの歴史に興味を持って、再確認してもらいたい」とあいさつした。

2人と小林裕明いわき商議所理事、鷺弘樹東日本計算センター社長、山野辺久生バーチャル・ハーモニー社長、山崎建見たいらまちづくり代表が除幕して記念パネルを披露した。

追悼演奏として、いわき日本音楽クラブの11人が磐城平城跡を見上げる同所に音色を響かせた。また、磐城平城をスマートフォンの「拡張現実(AR)」技術で再現するアプリのデモンストレーションも行った。