合同慰霊祭「参加したい」 上越市が伝書に回答、白河市で7月開催

影山部長(前列左)に伝書を届けた藤田公室長(前列右から3人目)ら

白河戊辰150周年記念事業実行員会のメンバーらは、白河市東釜子から新潟県上越市までの約350キロを歩いた「釜子上越旅日記」を終えて、7日、上越市に対し、白河市で7月14日に開かれる「合同慰霊祭」への参加を求める鈴木和夫市長からの伝書を伝達した。

伝達式は、上越市の高田城で行われた。白河市の藤田光徳市長公室長が、鈴木市長から預かった伝書を、上越市の影山直志自治市民環境部長に手渡した。影山部長は「日程を調整し、ぜひ参加させてもらいたい」と回答した。

また、白河青年会議所(JC)の有賀一裕理事長が、上越JCの小嶋宏志理事長に参加の依頼状を手渡した。

実行委の一行は、越後高田藩士の旅行記に記されているという会津―越後街道を4月30日から7日間かけて歩いた。今月6日に上越市の高田城に到着した。