会津藩と新選組の関わり解説 会津若松「飯盛山の夕べ」で講演

戊辰150年に合わせて飯盛山の夕べ実行委員会は24日、会津若松市の会津幸泉小法師で「飯盛山の夕べ」を開き、参加した市民らが新選組と会津藩について理解を深めた。

約50人が来場した。戊辰戦争を共に戦った新選組と会津藩とのつながりについて知ってもらおうと開いた。

新選組研究家の汐海(しおみ)珠里さん(横浜市)が「會津と新選組」と題し、新選組局長近藤勇、副長土方歳三、三番隊組長の斎藤一を取り上げた。

汐海さんは「新選組はならず者の集まりではない。局長の近藤勇は自分の正義を通す人だった」と語った。