ゆかりの地募集 「戊辰戦争と会津の先人」、若松でモデルコース制作

会津若松市の会津若松戊辰150周年記念事業実行委員会(委員長・室井照平市長)は、3月をめどに観光客や市民に戊辰戦争ゆかりの場所を巡ってもらうためのモデルコースを制作し、同市戊辰150周年記念事業ウェブサイトで紹介する。

市民の意見を取り入れたモデルコースとするため、コースの素材となる「戊辰戦争と会津の先人」ゆかりの場所を募集する。

鶴ケ城や飯盛山などのメジャーなゆかりの場所だけでなく、あまり知られていない場所も含めて掘り起こし、4、5本のモデルコースを紹介する予定。

◆クリアファイルを応募者50人に進呈

ゆかりの場所の募集期間は2月28日まで。対象範囲は同市内で、先人は戊辰150周年記念ウェブサイトで紹介されている人物とする。

応募は応募フォームに広く紹介したい内容(歴史的な由来や伝承、観光的な魅力)などを書いて応募する。写真データは任意。応募用紙は戊辰150周年記念ウェブサイトの「記念イベント」から詳しく見ることができる。

応募者50人に戊辰150周年記念クリアファイルを進呈する。応募多数の場合は抽選。

問い合わせは市観光課内の事務局(電話0242・39・1251)へ。