戊辰150年テーマにプロジェクションマッピング 3月に鶴ケ城、4月は小峰城

建物などに映像を投影する「プロジェクションマッピング」に取り組む「fukushimaさくらプロジェクト」は3月と4月、戊辰150年をテーマとしたプロジェクションマッピングを、鶴ケ城(会津若松市)と小峰城(白河市)で行うと発表した。

投影事業は2013(平成25)年から始まり6年目を迎えるが、単年に二つの都市で実施するのは初めて。

戊辰戦争ゆかりの2市で15分間の長尺作を上映し、戊辰150年の機運を高める。

鶴ケ城では3月23、24日でそれぞれ午後6時30分、同7時15分、同8時、同8時45分の4回上映。小峰城では4月7日の午後7時と同8時に上映する。

入場無料だが予約制。予約は鶴ケ城会場は受け付け中で、小峰城会場は3月2日から受け付ける。

1口千円または2千円を協賛すると特別エリアで観覧できる。予約は専用サイト(http://www.fukushimasakura.jp/2018/)。

問い合わせは会津若松市観光課(電話0242・39・1251)、白河市観光課(電話0248・22・1111)へ。