連 載

【維新再考・100日間の攻防】白河編1 戦火、ついに白河へ

戊辰戦争から150年の節目に、本県や東北の視点から明治維新を問い直す大型連載「維新再考」は第4部・白河編に入る。戦争の勝敗を決定づけたといわれる最大の激戦「白河口の戦い」は、歴史に何を残したのか。在京の会津出身者らで組織 […]

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【維新再考・特別編】江戸開城、戦線北へ ヤマ場「無血」終結

戊辰戦争から150年。敗者の視点から明治維新を見つめ直す大型連載「維新再考」は次回から、いよいよ白河編に突入する。 激戦となった「白河口の戦い」の火ぶたが切って落とされたのは旧暦慶応4(1868)年閏(うるう)4月20日 […]

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【維新再考・流転の地】斗南編7 洋式牧場が希望の星に

1870年代、明治の激流は、旧会津藩士のよりどころとなるはずだった斗南(となみ)藩を消し去った後も、とどまることなく多くの人々をのみこんでいった。山川浩たち旧斗南藩首脳陣は「滅藩」の責任を背負うように、ある者は死地へと突 […]

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【維新再考・流転の地】斗南編6 創設翌年に廃藩の悲劇

戊辰戦争で失われた「祖国」の再興へと、陸奥の地で苦闘を始めた斗南(となみ)藩だったが、新藩創設翌年の1871(明治4)年には、再び「滅藩」の悲運が見舞った。作家・星亮一さんが語る「維新再考」斗南編第6回は、斗南藩の消滅と […]

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【維新再考・流転の地】斗南編5 希望託し教育の種まく

陸奥の地の厳しい環境の下、食べ物にも事欠くような苦闘を続けながら、会津の人々は「教育」の大切さを決して忘れなかった。そして、その取り組みは、やがて北の地で芽を吹いていった。作家・星亮一さんによる「維新再考」斗南(となみ) […]

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【維新再考・流転の地】斗南編4 「国辱雪ぐまでは戦場」

旧会津藩士と家族らが陸奥の地「斗南(となみ)藩」領に移り住んだ1年目の1870(明治3)年。山川浩ら藩の首脳たちが新しい国づくりに奔走する中、移住者たちは最初の厳しい冬を迎えた。人々は何を思い、飢えと寒さに耐えたのか。作 […]

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【維新再考・流転の地】斗南編3 幼子、生きられぬ厳しさ

戊辰戦争の「戦後処理」として、長州・木戸孝允の主導で決まった旧会津藩士による斗南(となみ)藩3万石の設立。その領地、下北半島を中心とする陸奥の地へは1870(明治3)年の春から秋にかけ、旧藩士とその家族ら1万7千余人が続 […]

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【維新再考・流転の地】斗南編2 米とれぬ過酷な新天地

斗南(となみ)藩3万石は、戊辰戦争に敗れ消滅した会津藩の再興を願う人々の思いを受け、同戦争の終結から間もない1869(明治2)年に誕生し、71年の廃藩置県によってわずか2年弱で消滅した。その短い歴史には、時代の激動と会津 […]

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【維新再考・流転の地】斗南編1 故郷失い斗南へ

150年前の歴史の大転換、明治維新について福島の視点で問い直す「維新再考」は、第3部で戊辰戦争後の人々の歩いた道をたどる。焦点は本州最北の地「斗南(となみ)」。敗戦で故郷を失い、現在の青森県東部へと移り住んだ会津の人々の […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編7 急造の錦旗、効果は絶大

戊辰戦争の端緒「鳥羽・伏見の戦い」では旧幕府軍にも勝機があったという。では、なぜ敗れたのか。京都を巡ってきた「維新再考」第2部は、急展開の中でクライマックスへと向かう。 ◆諸藩寝返り慶喜逃亡 京都―大阪間を結ぶ京阪電鉄・ […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編6 兵器に差なく一進一退

「維新再考」第2部・京都編では最初に戊辰戦争の端緒「鳥羽・伏見の戦い」の地を訪れた。改めて資料を読むと、大軍の旧幕府軍が兵器で劣り一方的に敗れたとする通説に対し、実際は旧幕府軍も最新兵器で善戦したという記述を見つけた。い […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編5 『一会桑』勢力が幕政リード

 「維新再考」第2部は、幕末の政局の中心地・京都をたどっている。京都の治安維持を役目とした会津藩は、朝廷と結び付き政治のかじ取り役として歴史を動かした時期がある。「大政奉還」前後の会津藩の動きに焦点を当てた。  旧体制批 […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編4 激流に誠貫いた新選組

幕末の政局の中心地・京都。動乱の地をたどる「維新再考」第2部は今回から、会津藩ゆかりの場所や人々を京都周辺に訪ねる。まずは歴史ファンの多くが思い浮かべる最強の剣客集団「新選組」に焦点を当てる。 ◆「悪役」一転人気者に 不 […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編3 異郷に散った会津武士

幕末の動乱の地をたどる「維新再考」第2部。東京などの会津出身者でつくる「会津会」会長で会津藩士子孫の柳沢秀夫さん(64)=NHK解説主幹=は、幕末のひのき舞台である京都市を歩いている。名刹(めいさつ)・金戒光明寺(こんか […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編2 蛤御門で役目の集大成

幕末の動乱の地に歩を進める「維新再考」第2部。「会津会」会長で会津藩士子孫の柳沢秀夫さん(64)=NHK解説主幹=は、戦乱の着火点となった京都南部から都心の京都御所かいわいへと入り、治安維持に尽くした会津藩の姿を追った。 […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編1(下)内戦に奪われた日常

鳥羽・伏見の戦いのもう一方の舞台で、開戦の地となった鳥羽(京都市伏見区)へ向かう。開戦地は当時の鳥羽街道上で鴨川に架かる小枝橋付近という。橋を渡れば京まで一直線で、直線距離で10キロ足らずだ。 ◆正月から家追われる 旧幕 […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編1(中)町焼かれ夜も明るく

◆老舗料亭銃撃戦の痕 鳥羽・伏見の戦いの舞台・伏見(京都市伏見区)は江戸時代、陸路が集中し、京と大坂を結ぶ水運の拠点だった。 幕府の伏見奉行所や西国雄藩の藩邸もあり、交通の要衝として発展。豊富な地下水を生かして多くの酒造 […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編1(上)鳥羽伏見で激戦突入

戊辰戦争から150年の年を迎えた。勝者によって書かれた幕末・明治の歴史のゆがみを敗者の視点から問い直す連載「維新再考」。 第2部は、戊辰を必死に戦った先人たちの足跡をたどる。戦いは京都で火がついた。かつての王城の地から旅 […]

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【維新再考・識者に聞く】御厨 貴さん(下)きれいな選挙すぐ限界

近代国家建設へ国会の開会にこぎ着けた明治政府。しかし、選挙で議員が選ばれる衆議院は、反政府の姿勢を示す民権派の政党が多数を占め、「政府への議会の介入は許さない」と超然主義を宣言した藩閥側と激しく対立する。政治学者、御厨貴 […]

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【維新再考・識者に聞く】御厨 貴さん(中) 英国に学んだ政党政治

西欧列強に並ぶ近代国家の建設へ、猛烈な勢いで走り始めた明治初期の日本。政治学者、御厨貴さんの「再考」2回目は、10年後の憲法制定と国会開設のため、ヨーロッパへ渡った陸奥宗光ら明治人たちが何を学んだのかを語る。 ◆伊藤博文 […]

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【維新再考・識者に聞く】御厨 貴さん(上・第2部)議会開設の願いは同じ

◆藩閥政府と民権運動 当時の政府を外から見れば薩長の、いわば藩閥政府に見えるわけだ。ただ、政府の中の連中は、薩長で全部政府を固めてと考えて実行するだけの余裕はなかった。それぐらい近代化というのは、すごい勢いで迫ってきた。 […]

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【維新再考・識者に聞く】御厨 貴さん(上・第1部) 「維新の三傑」失い大転換 

幕末の政治的な闘争と戊辰戦争の悲劇を経て、「明治」という時代は始まった。ただ「明治維新」という近代化への変革は、その後も長い時間をかけ、多くの人々の苦闘によってなされていった。 政治学者の御厨貴さんが、明治10年以降の国 […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(7) 明治政府紡いだ「正史」

  江戸時代の庶民の視点から戊辰戦争を検証している大阪学院大教授の森田健司さん。まとめの第7回は江戸の庶民の心情を踏まえながら、明治政府のイメージ戦略について語っていく。 ◆歴史観、現代まで影響 戊辰戦争の諷刺 […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(6) 東北の難局、会津に期待

江戸時代の庶民の視点から戊辰戦争を検証している大阪学院大教授の森田健司さん。第6回は、戊辰戦争で東北地方が主戦場となった時期の諷刺(ふうし)錦絵をみていく。 1868(慶応4)年5月に東北と越後の諸藩が「奥羽越列藩同盟」 […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(5) 天皇や慶喜の姿勢揶揄

江戸時代の庶民の視点から戊辰戦争を検証している大阪学院大教授の森田健司さん。第5回は戦局が江戸城無血開城から東北方面へと向かう時期の諷刺(ふうし)錦絵から庶民の心情をみていく。 ◆戦局の変化、作品反映 1868(慶応4) […]

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識者に聞く・御厨 貴さん

東京都生まれ。東大法学部卒。ハーバード大客員研究員、東大教授などを経て、東大先端科学技術研究センター教授、東京都立大名誉教授、放送大学客員教授。専門は政治史、オーラル・ヒストリーな...

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識者に聞く・半藤一利さん

1930(昭和5)年、東京都生まれ。旧制長岡中、東大卒。文芸春秋で「週刊文春」「文芸春秋」編集長などを経て作家に。毎日出版文化賞特別賞を受賞した「昭和史1926―1945」「昭和史...

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識者に聞く・中村彰彦さん

1949(昭和24)年生まれ。栃木市出身。宇都宮高、東北大卒。文芸春秋勤務を経て91年から文筆活動に専念。幕末・維新期の群像を 描いた作品を執筆している。94年の第111回直木賞を...

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識者に聞く・磯田道史さん

1970(昭和45)年、岡山市生まれ。慶応義塾大大学院文学研究科博士課程修了。専攻は日本近世社会経済史、歴史社会学、日本古文書学。国際日本文化研究センター准教授。著書は「武士の家計...

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識者に聞く・森田健司さん

1974(昭和49)年、 神戸市生まれ。京大経済学部卒、京 大大学院人間・環境学研究科博士後 期課程単位取得退学。現在は大阪学 院大経済学部教授。専門は社会思想 史で、特に江戸時代...

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動乱の舞台・京都編

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流転の地・斗南編

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