連 載

【維新再考・動乱の舞台】京都編5 『一会桑』勢力が幕政リード

 「維新再考」第2部は、幕末の政局の中心地・京都をたどっている。京都の治安維持を役目とした会津藩は、朝廷と結び付き政治のかじ取り役として歴史を動かした時期がある。「大政奉還」前後の会津藩の動きに焦点を当てた。  旧体制批 […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編4 激流に誠貫いた新選組

幕末の政局の中心地・京都。動乱の地をたどる「維新再考」第2部は今回から、会津藩ゆかりの場所や人々を京都周辺に訪ねる。まずは歴史ファンの多くが思い浮かべる最強の剣客集団「新選組」に焦点を当てる。 ◆「悪役」一転人気者に 不 […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編3 異郷に散った会津武士

幕末の動乱の地をたどる「維新再考」第2部。東京などの会津出身者でつくる「会津会」会長で会津藩士子孫の柳沢秀夫さん(64)=NHK解説主幹=は、幕末のひのき舞台である京都市を歩いている。名刹(めいさつ)・金戒光明寺(こんか […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編2 蛤御門で役目の集大成

幕末の動乱の地に歩を進める「維新再考」第2部。「会津会」会長で会津藩士子孫の柳沢秀夫さん(64)=NHK解説主幹=は、戦乱の着火点となった京都南部から都心の京都御所かいわいへと入り、治安維持に尽くした会津藩の姿を追った。 […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編1(下)内戦に奪われた日常

鳥羽・伏見の戦いのもう一方の舞台で、開戦の地となった鳥羽(京都市伏見区)へ向かう。開戦地は当時の鳥羽街道上で鴨川に架かる小枝橋付近という。橋を渡れば京まで一直線で、直線距離で10キロ足らずだ。 ◆正月から家追われる 旧幕 […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編1(中)町焼かれ夜も明るく

◆老舗料亭銃撃戦の痕 鳥羽・伏見の戦いの舞台・伏見(京都市伏見区)は江戸時代、陸路が集中し、京と大坂を結ぶ水運の拠点だった。 幕府の伏見奉行所や西国雄藩の藩邸もあり、交通の要衝として発展。豊富な地下水を生かして多くの酒造 […]

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【維新再考・動乱の舞台】京都編1(上)鳥羽伏見で激戦突入

戊辰戦争から150年の年を迎えた。勝者によって書かれた幕末・明治の歴史のゆがみを敗者の視点から問い直す連載「維新再考」。 第2部は、戊辰を必死に戦った先人たちの足跡をたどる。戦いは京都で火がついた。かつての王城の地から旅 […]

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【維新再考・識者に聞く】御厨 貴さん(下)きれいな選挙すぐ限界

近代国家建設へ国会の開会にこぎ着けた明治政府。しかし、選挙で議員が選ばれる衆議院は、反政府の姿勢を示す民権派の政党が多数を占め、「政府への議会の介入は許さない」と超然主義を宣言した藩閥側と激しく対立する。政治学者、御厨貴 […]

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【維新再考・識者に聞く】御厨 貴さん(中) 英国に学んだ政党政治

西欧列強に並ぶ近代国家の建設へ、猛烈な勢いで走り始めた明治初期の日本。政治学者、御厨貴さんの「再考」2回目は、10年後の憲法制定と国会開設のため、ヨーロッパへ渡った陸奥宗光ら明治人たちが何を学んだのかを語る。 ◆伊藤博文 […]

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【維新再考・識者に聞く】御厨 貴さん(上・第2部)議会開設の願いは同じ

◆藩閥政府と民権運動 当時の政府を外から見れば薩長の、いわば藩閥政府に見えるわけだ。ただ、政府の中の連中は、薩長で全部政府を固めてと考えて実行するだけの余裕はなかった。それぐらい近代化というのは、すごい勢いで迫ってきた。 […]

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【維新再考・識者に聞く】御厨 貴さん(上・第1部) 「維新の三傑」失い大転換 

幕末の政治的な闘争と戊辰戦争の悲劇を経て、「明治」という時代は始まった。ただ「明治維新」という近代化への変革は、その後も長い時間をかけ、多くの人々の苦闘によってなされていった。 政治学者の御厨貴さんが、明治10年以降の国 […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(7) 明治政府紡いだ「正史」

  江戸時代の庶民の視点から戊辰戦争を検証している大阪学院大教授の森田健司さん。まとめの第7回は江戸の庶民の心情を踏まえながら、明治政府のイメージ戦略について語っていく。 ◆歴史観、現代まで影響 戊辰戦争の諷刺 […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(6) 東北の難局、会津に期待

江戸時代の庶民の視点から戊辰戦争を検証している大阪学院大教授の森田健司さん。第6回は、戊辰戦争で東北地方が主戦場となった時期の諷刺(ふうし)錦絵をみていく。 1868(慶応4)年5月に東北と越後の諸藩が「奥羽越列藩同盟」 […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(5) 天皇や慶喜の姿勢揶揄

江戸時代の庶民の視点から戊辰戦争を検証している大阪学院大教授の森田健司さん。第5回は戦局が江戸城無血開城から東北方面へと向かう時期の諷刺(ふうし)錦絵から庶民の心情をみていく。 ◆戦局の変化、作品反映 1868(慶応4) […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(4) 無血開城、皮肉な舞台裏

 ◆激動の世、敵味方一変 江戸時代の庶民の視点から幕末や戊辰戦争を検証している大阪学院大教授の森田健司さん。第4回は、新政府軍に江戸城を明け渡した戊辰戦争の重大局面「江戸無血開城」に対する江戸の庶民の心情をみる。 新政府 […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(3) 戦争の本質、庶民も把握

◆旧幕府軍の乱れ揶揄 江戸時代の庶民の視点から幕末、戊辰戦争を検証している大阪学院大教授の森田健司さん。判(はん)じ物(もの)で表現された諷刺(ふうし)錦絵から民意を探る連載第3回は、迫り来る新政府軍に対する江戸庶民の心 […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(2) 「担がれた天皇」お見通し

◆高度な謎で薩長批判 江戸時代の庶民の視点から幕末、戊辰戦争を検証している大阪学院大教授の森田健司さん。第2回も、民の声を「判(はん)じ物(もの)」で表現した諷刺(ふうし)錦絵を取り上げ、謎解きから当時の「民意」に迫る。 […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(1-2) 平和の願い会津に託す

◆諷刺錦絵気持ち代弁  突然の暴力で平穏な日常を奪われた江戸の庶民。戊辰戦争への思いを知りたければ、同時期に発行された諷刺(ふうし)錦絵(諷刺を込めた錦絵)を眺めるのが一番だ。 そもそも江戸時代、庶民が社会に対する批判を […]

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【維新再考・識者に聞く】森田 健司さん(1-1) 江戸っ子は幕府応援

戊辰戦争150年を前に明治維新を本県の視点から検証する連載「維新再考」。第1部「識者に聞く」は、今回から江戸時代の民衆に焦点を当て社会思想史を研究する大阪学院大経済学部教授の森田健司さんが登場する。 「新しい時代をひらい […]

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【維新再考・識者に聞く】磯田 道史さん(下) 困難が人間を強くする

歴史学者、磯田道史さんの一家は、先祖の代から本県と、さまざまなゆかりがある。医学博士、野口英世の修業時代にも、大きな関わりを持った。そうしたエピソードを紹介しながら、今にも通じる幕末明治の「人づくり」について語る。 ◆英 […]

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【維新再考・識者に聞く】磯田 道史さん(中) 人づくりと「変通」で発展

  歴史学者、磯田道史さんの「維新再考」は、今回から2回にわたりインタビュー形式で、幕末維新の歴史から学ぶべきことについて、磯田さんに聞く。 今回は「人づくり」と「改革」について、磯田さんが会津藩の事例などを語 […]

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【維新再考・識者に聞く】磯田 道史さん(上・第二部)田中玄宰が本気の改革

    ◆他藩を見て学び発展  だいたい1800年ごろ、明治維新の70年くらい前から「普通の藩」と「普通でない藩」に分かれた。「普通でない藩」、学術的に言うと雄藩の薩摩、長州、会津などは幕末維新で活躍した。 「 […]

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【維新再考・識者に聞く】磯田 道史さん(上・第一部)強さ誇るが兵法古い

◆資料に残る会津像 明治維新を本県の視点から検証する連載「維新再考」の第1部「識者に聞く」は、今回から歴史学者で国際日本文化研究センター准教授、磯田道史さんが登場する。 会津藩、そして戊辰戦争で会津を破った薩摩、長州など […]

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【維新再考・識者に聞く】中村 彰彦さん(7)  逆風耐え明治を生きた

「逆賊を滅ぼした戊辰戦争」との歴史観を否定し、会津藩は賊軍ではないと主張する作家の中村彰彦さん。中村さんが語る「再考」の最終回は、敗北と亡国をバネに明治を生きた旧会津藩士を見ていく。 ◆会津藩の気風忘れず 明治時代の旧会 […]

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【維新再考・識者に聞く】 中村 彰彦さん(6) 籠城で学んだ命の重み

官製史観により会津藩と白虎隊の評価のねじれ現象を指摘した作家の中村彰彦さん。第6回は、会津の女性たちに焦点を当て、戊辰戦争や明治以降の活躍と、その意義について語る。 ◆会津女性、看護に足跡 殉難女性で有名なのは中野竹子( […]

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識者に聞く・御厨 貴さん

東京都生まれ。東大法学部卒。ハーバード大客員研究員、東大教授などを経て、東大先端科学技術研究センター教授、東京都立大名誉教授、放送大学客員教授。専門は政治史、オーラル・ヒストリーな...

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識者に聞く・半藤一利さん

1930(昭和5)年、東京都生まれ。旧制長岡中、東大卒。文芸春秋で「週刊文春」「文芸春秋」編集長などを経て作家に。毎日出版文化賞特別賞を受賞した「昭和史1926―1945」「昭和史...

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識者に聞く・中村彰彦さん

1949(昭和24)年生まれ。栃木市出身。宇都宮高、東北大卒。文芸春秋勤務を経て91年から文筆活動に専念。幕末・維新期の群像を 描いた作品を執筆している。94年の第111回直木賞を...

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識者に聞く・磯田道史さん

1970(昭和45)年、岡山市生まれ。慶応義塾大大学院文学研究科博士課程修了。専攻は日本近世社会経済史、歴史社会学、日本古文書学。国際日本文化研究センター准教授。著書は「武士の家計...

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識者に聞く・森田健司さん

1974(昭和49)年、 神戸市生まれ。京大経済学部卒、京 大大学院人間・環境学研究科博士後 期課程単位取得退学。現在は大阪学 院大経済学部教授。専門は社会思想 史で、特に江戸時代...

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動乱の舞台・京都編

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