浜通り編

【維新再考】浜通り編(下) 奮戦の末に相馬藩降伏

1868(慶応4)年7~8月。新政府軍の攻勢に各地で同盟軍側には降伏する藩が現れた。降伏した藩の兵は、新政府軍に編入され味方から「裏切り者」の汚名を着せられもした。その一つ、相馬藩は、磐城平の激戦で奮戦しながら、なぜ苦渋 […]

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【維新再考】浜通り編(中) 「鉄壁」平城、激戦16時間

1868(慶応4)年夏。浜通りの戊辰戦争は、新政府軍が、奥羽越列藩同盟軍の拠点、磐城平城(いわき市)に急迫するが、城の守りは堅く同盟軍が2度の攻撃を退けた。そして城を巡る3度目の攻防は、朝から深夜まで16時間に及ぶ大激戦 […]

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【維新再考】浜通り編(上) 海から現れ港を占領

白河口の戦いが泥沼化していた1868(慶応4)年6月。東北での戊辰戦争は新局面に突入した。新政府軍が新ルートでの進攻を開始したのだ。「維新再考」第5部は、太平洋岸の東北の入り口、浜通りを舞台に、海から現れ北上する新政府軍 […]

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