識者に聞く・磯田道史さん

1970(昭和45)年、岡山市生まれ。慶応義塾大大学院文学研究科博士課程修了。専攻は日本近世社会経済史、歴史社会学、日本古文書学。国際日本文化研究センター准教授。著書は「武士の家計簿」「殿様の通信簿」「天災から日本史を読みなおす」「『司馬遼太郎』で学ぶ日本史」など多数ある。

【維新再考・識者に聞く】磯田 道史さん(下) 困難が人間を強くする

歴史学者、磯田道史さんの一家は、先祖の代から本県と、さまざまなゆかりがある。医学博士、野口英世の修業時代にも、大きな関わりを持った。そうしたエピソードを紹介しながら、今にも通じる幕末明治の「人づくり」について語る。 ◆英 […]

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【維新再考・識者に聞く】磯田 道史さん(中) 人づくりと「変通」で発展

  歴史学者、磯田道史さんの「維新再考」は、今回から2回にわたりインタビュー形式で、幕末維新の歴史から学ぶべきことについて、磯田さんに聞く。 今回は「人づくり」と「改革」について、磯田さんが会津藩の事例などを語 […]

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【維新再考・識者に聞く】磯田 道史さん(上・第二部)田中玄宰が本気の改革

    ◆他藩を見て学び発展  だいたい1800年ごろ、明治維新の70年くらい前から「普通の藩」と「普通でない藩」に分かれた。「普通でない藩」、学術的に言うと雄藩の薩摩、長州、会津などは幕末維新で活躍した。 「 […]

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【維新再考・識者に聞く】磯田 道史さん(上・第一部)強さ誇るが兵法古い

◆資料に残る会津像 明治維新を本県の視点から検証する連載「維新再考」の第1部「識者に聞く」は、今回から歴史学者で国際日本文化研究センター准教授、磯田道史さんが登場する。 会津藩、そして戊辰戦争で会津を破った薩摩、長州など […]

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